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先日、ピエール・オーギュスト=ルノワールのキャンバス地への印刷複製画をおゆずりいただきました。

2月から国立新美術館にて「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が開催されていますが
そのポスターもルノワールの最高傑作といわれる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」がモチーフとして使われています。

くまねこ堂に入ってきました作品は「麦わら帽子をかぶった若い少女」です。

DSC06533

 

ルノワールはフランス印象派を代表する画家で日本でも特に人気な画家となっております。

特徴は美しく柔らかい色使いです。
当初、印象派特有の柔らかなタッチというのは前史の写実派のグループから大きく批判をされましたが
細部に凝った描画ではなく視覚効果を狙った光の効果のアートだと認識されてからは、印象派は日本の絵画にまで影響を与えることとなりました。

中でもルノワールの作品は光の印象が柔らかく、見ている側も暖かい気持ちになる作品が多いです。
その理由の一つとして、ルノワールのパレットは「虹のパレット」と名前がつくほど、パレットに「黒色の絵の具」が乗ることはなかったそうです。
彼は、世の中は醜いものが多すぎるから絵は壁を飾るもので綺麗でないといけないと言って明るく美しい絵を描いていたことです。そのため、黒という色は自然界には存在しないとして陰影を表す色を黒以外の色を補色を使うことで表現していました。

今でこそ、影は黒じゃないという考えは浸透していますが、独自の考えからこの理論に行き着くというのはとても素晴らしい事なんではないでしょうか。

 

冒頭で紹介いたしました「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」は2月14日~5月7日まで国立新美術館にて開催されております。
絵画は実際に現物を見るのが一番です!ぜひ行ってみてください:hei01:

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

 


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