作家紹介

【漢詩人・画家】江馬細香


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江馬細香 02 江馬 細香

   えま さいこう

   1787年5月20日(天明7年4月4日) ~ 1861年10月7日(文久元年9月4日)

   美濃大垣 出身

 

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:nikukyu: 略歴

漢詩人であり、画家でもある。
漢詩は頼山陽に、絵は浦上玉堂の長子、浦上春琴に師事。

 

:nikukyu: 作品

江馬細香02江馬細香 02

 

:nikukyu: 外部リンク

Wikipedia 江馬細香

 

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【日本画家】田中一村


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田中一村 米邨 01

 田中 一村(米邨)

   たなか いっそん (べいそん)

   1908(明治41年)7月22日 ~ 1977年(昭和52年)9月11日

   栃木県 下都賀郡栃木町 出身

 

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【東京都新宿区高田馬場】掛軸、錫の盃、古銭、切手、戦前の置時計、茶道具、書道具などを買取りしました

 

:nikukyu: 略歴

1908年 彫刻家の田中彌吉(号:稲村)の家に6人兄弟の長男として生まれる
1915年 児童画展で受賞
1926年 東京美術学校日本画科に入学(同期には東山魁夷、橋本明治ら)
1931年 それまで描いていた南画と決別
1947年 川端龍子主催の青龍社展に『白い花』で入選
1955年 九州・四国・紀州をスケッチして回る
1958年 奄美大島に渡り絵を描き始める

:nikukyu: 作品

田中一村 02田中一村 米邨 01

 

:nikukyu: 外部リンク

Wikipedia 田中一村

田中一村記念美術館

 

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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国立西洋美術館「アルチンボルド展」


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Amazon班フジタンも注目している展示会が今年の6月に国立西洋美術館にやってきます。

アルチンボルド展です!

Arcimboldo

だまし絵の「先駆者」とも言われたアルチンボルドですが、今回はお馴染みの

<春><夏><秋><冬>

も展示されるそうです。
この作品は美術の教科書に載っていることも多いので、作者は知らなくても作品は知っているという人は多いのではないでしょうか。

アルチンボルドは画家業だけにとどまらず、デザイナーとして、またはプランナーとして技師として活躍し
その博学さや才能の幅の広さはレオナルド・ダ・ヴィンチにも匹敵するんじゃないでしょうか

ただ、ダ・ヴィンチと異なる部分はそれらの業績となるものが散逸してしまったということです。
いま現在残っている「だまし絵」だけが私たちを楽しませ、影響を与えているんでしょう。

そんな素晴らしいアルチンボルド展は
6月20日~9月24日と会期長めです。 

↓ アルチンボルド展「特別開設サイト」のページです。

 http://arcimboldo2017.jp/

 

ヨシダ


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【帝室技芸員】鏑木清方


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待ち猫08

 

 鏑木 清方

   かぶらき きよかた

 

   1878(明治11年)8月31日 ~ 1972年(昭和47年)3月2日

   東京都 神田 出身

  

:nikukyu: 略歴

1891年 浮世絵師の系譜を引く水野年方に入門する。
1901年 仲間の画家らと「烏合会」を結成する。
1916年 吉川霊華、平福百穂らと金鈴会を結成する。
1927年 帝展にて帝国美術院賞を受賞する。
1944年 帝室技芸員になる。
1954年 文化勲章を受章する。

 

:nikukyu: 受賞

1927年 帝展 帝国美術院賞

 

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 鏑木清方」

「鎌倉市鏑木清方記念美術館」

 

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【帝室技芸員】宮川香山


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待ち猫12 宮川 香山

みやがわ こうざん

   1842(天保13年)1月6日 ~ 1916年(大正5年)5月20日

京都真葛ヶ原 出身

 

 

:nikukyu: 略歴

1866年 幕府より、御所献納品の依頼される。
1970年 真葛窯を横浜に開く。
金を多量に使用する薩摩焼は製作費がかかるため、香山は金のかわりに精密な彫刻を掘り込むことで表現した「高浮彫」の技法を生み出した。
1896年 帝室技芸員に選ばれる。
:nikukyu: 外部リンク

「Wikipedia 宮川 香山」

 「宮川香山 真葛ミュージアム」

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【帝室技芸員】川合玉堂


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待ち猫10 川合 玉堂

   かわい ぎょくどう

 

   1873(明治6年)11月24日 ~ 1957年(昭和32年)6月30日

   愛知県 葉栗郡 外割田村 出身

 

:nikukyu: 略歴

1890年 「玉堂」と号するようになる。
1896年 橋本雅邦に師事する。
1898年 日本美術院に参加する。
1900年 私塾「長流画塾」を主宰する。
1915年 東京美術学校日本画科教授になる。
1917年 帝室技芸員に選ばれる。
1931年 フランス政府より、レジオンドヌール勲章が送られる。
1933年 ドイツ政府より、赤十字第一等名誉章が送られる。
1940年 文化勲章を受章する。
1957年 勲一等旭日大綬章を受章する。

 

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 川合玉堂」

「玉堂美術館ホームページ」

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【帝室技芸員】横山大観


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横山大観 横山 大観

   よこやま たいかん

    1868年11月2日(明治元年9月18日) ~ 1958年(昭和33年)2月26日

   茨城県 水戸市 出身

 

:nikukyu: 略歴

1888年 横山家の養子となる。
1907年 文部省美術展覧会の審査員を務める。
1934年 朝日文化章を受賞する。
1937年 文化勲章を受章する。
1958年 勲一等旭日大綬章が送られる。

 

:nikukyu: 受賞

1934年 朝日文化章

 

:nikukyu: 作品

横山大観

 

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 横山大観」

 「横山大観記念館」

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【帝室技芸員】伊東陶山


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待ち猫07 伊東 陶山

   いとう とうざん

 

   1846(弘化3年)4月10日 ~ 1920年(大正9年)9月24日

   京都府 粟田口 出身

 

:nikukyu: 略歴

1858年 丸山派の小泉東岳に絵画を学ぶ。
1863年 京都五条坂の陶工、亀屋旭亭に師事する。
1867年 京都粟田白川畔に窯を開く。
1896年 陶磁器試験場と伝習所を開設する。
1903年 浅井忠,宮永東山らと陶器研究団体「遊陶園」を結成する。
1917年 帝室技芸員に選ばれる。

 

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【人間国宝・無形文化財】音丸耕堂


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待ち猫10 音丸 耕堂

   おとまる こうどう

 

   1898(明治31年)6月15日 ~ 1997年(平成9年)9月8日

   香川県 高松市 出身

 

 

:nikukyu: 略歴

1918年 香川漆器の玉楮象谷の作風に惹かれ、私淑する。
             漆芸家の磯井如真、金工家の北原千鹿、大須賀喬らと交友する。
             大正期から昭和10年ころまで堆朱、堆黒、紅花緑葉など古来の色漆を用いた彫漆を行う。
             さらに緑漆と黒漆の色彩的コントラストをいかした西洋風の作風へと移行した。
1955年 重要無形文化財「彫漆」の保持者に認定される。
1973年 第20回日本伝統工芸展にて20周年記念特別賞を受賞する。
1982年 「公益信託音丸漆芸研究奨励基金」設立。

 :nikukyu: 受賞

1973年 第20回日本伝統工芸展 20周年記念特別賞

 

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【陶芸家】加藤唐九郎


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待ち猫01 加藤 唐九郎

   かとう とうくろう

   1987年(明治30年)7月19日 ~ 1985年(昭和60年)12月24日
    (戸籍上は1898年(明治31年)1月17日生まれ)

   愛知県 春日井郡 水野村(現・瀬戸市 水北町) 出身

 

 

:nikukyu: 略歴

1911年 中根宿に入門し、南画・漢籍を学ぶ。
1914年 本格的な作陶生活を始める。
1918年 瀬戸古窯の調査を始める。
1929年 瀬戸古窯調査保存会発足。常任理事となる。
1933年 瀬戸焼の祖とされる加藤四郎景正の実在を疑い、少なくとも開祖ではないと結論づける。
1934年 陶壁を試行する。
1952年 織部焼の無形文化財有資格者に認定される。
1956年 中日文化賞を受賞する。
1960年 鎌倉時代に造られたとされる瓶子が、加藤唐九郎の造った贋作であった。(Wikipedia 永仁の壺事件
1961年 無形文化財有資格者の認定を取り消される。
1965年 毎日芸術賞を受賞する。

 

:nikukyu: 受賞

1956年 中日文化賞
1965年 毎日芸術賞

 

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 加藤唐九郎」

 

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【陶芸家】河井寛次郎


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待ち猫08 
 河井 寛次郎

   かわい かんじろう

 

   1890(明治23年)8月24日 ~ 1966年(昭和41年)11月18日

   静岡県 安来町 出身

 

 

:nikukyu: 略歴

1910年 東京高等工業学校窯業科に入学する。
             板谷波山の指導を受ける。
1914年 卒業後、京都市陶磁器試験場に入所する。
             後輩の濱田庄司とともに釉薬の研究や、中国陶磁などの模倣や研究を行った。
1920年 五代清水六兵衛の技術的顧問を務めていた縁で、京都にある彼の窯を譲り受ける。
             「鐘渓窯」と名づけ自らの作品制作を開始する。
1929年頃 富本憲吉、黒田辰秋、バーナード・リーチらと合流する。
1937年 パリ万国博覧会にてグランプリを受賞する。
1957年 ミラノ・トリエンナーレ国際工芸展にてグランプリを受賞する。

 

:nikukyu: 受賞

1937年 パリ万国博覧会 グランプリ
1957年 ミラノ・トリエンナーレ国際工芸展 グランプリ

  

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 河井寛次郎」

 「河井寛次郎記念館」

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【陶芸家】川喜田半泥子


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待ち猫12 川喜田 半泥子

   かわきた はんでいし

 

   1878(明治11年)11月6日 ~ 1963年(昭和38年)10月26日

   大阪府 出身

 

:nikukyu: 略歴

伊勢の豪商の家に生まれる。
生後すぐに祖父・父が他界し、1歳にして川喜田家十六代当主となる。
その後は祖母の手によって育てられる。
1903年 百五銀行の取締役に就任する。
1919年 第六代頭取となる。
1936年 加藤唐九郎と共同で翠松園に天狗窯を築窯する。
             金重陶陽、北大路呂山人との交流が始まる。
1937年 荒川豊蔵との交流が始まる。
1940年 荒川豊蔵と鳴滝の乾山窯を調査する。
1942年 荒川豊蔵、金重陶陽、三輪休雪を千歳山に招き「からひね会」を結成する。
1956年 藍寿褒章を受章する。

 

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 川喜田半泥子」

 「廣永窯」

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【帝室技芸員】初代 諏訪蘇山


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待ち猫07

 初代 諏訪 蘇山

   すわ そざん

 

   嘉永4年5月25日(1851年6月24日) ~ 1922年(大正11年)2月8日

   加賀国金沢 出身

 

 

:nikukyu: 略歴

1873年 任田屋徳次に陶画を学ぶ。
1875年 上京し、美術工芸、化学を学ぶ。
1884年 石川県工業考案者に任じられる。
1886年 高岡町で鉄瓶の蝋型改良に従事する。
1893年 大病から蘇生し、「蘇山」と号した。
1917年 帝室技芸員に選出される。

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 諏訪蘇山」

 

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【帝室技芸員】三代清風与平


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待ち猫12 三代 清風 与平

   せいふう よへい

    1851(嘉永4年) ~ 1914年(大正3年)7月15日

   播磨国印南郡大塩村(現・兵庫県 姫路市 大塩町) 出身

 

 

:nikukyu: 略歴

1863年 文人画家・田能村直入の内弟子になる。
1866年 京都清水の二代清風与平家の養子になる。
1872年 独立し新開家を創設し、新開清山と号する。
1878年 二代清風与平の死去に伴い、二代の子の後見人として清風家に戻る。
1889年 三代清風与平を襲名する。
1893年 陶工として初の帝室技芸員に任命される。
1895年 陶工として初の緑綬褒章受章。

 

:nikukyu: 受賞

1890年 第3回内国勧業博 一等賞
1895年 第4回内国勧業博 名誉賞銀牌
 

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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【茶碗師】樂吉左衛門


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待ち猫10

 

 樂 吉左衛門

   らく きちざえもん

 

 

 

:nikukyu: 略歴

初代  長次郎
二代  常慶
三代  道入
四代  一入
五代  宗入
六代  左入
七代  長入
八代  得入
九代  了入
十代  旦入
十一代 慶入
十二代 弘入
十三代 惺入
十四代 覚入
十五代 樂吉左衛門(当代)

 樂焼は16世紀に樂家初代である長次郎により始められました。
長次郎の父は、唐人の阿米也という人物で、中国より三彩陶の技法を伝えたとされています。 

そして、 樂家の焼いたものは「樂焼」と呼ばれるようになりました。

 

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 樂吉左衛門」

「樂焼 公式サイト」

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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