帝室技芸員

帝室技芸員の日本画家、橋本雅邦の雅邦帖をお譲りいただきました


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帝室技芸員の日本画家、橋本雅邦の雅邦帖をお譲りいただきました。

hashimoto gahou

蛇腹状のページに木版画が貼られており、30作品収録されています。

橋本雅邦(1835-1909)は明治期の日本画家で、帝室技芸員制度の第一次メンバーでありました。

 

byキョーコ

 


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東京都葛飾区にて、帝室技芸員 真葛香山作 雲鶴青磁鳳凰文香炉をお譲りいただきました


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東京都葛飾区にて、帝室技芸員 真葛香山作 雲鶴青磁鳳凰文香炉をお譲りいただきました。

 

makuzu kozan kouro

三脚でぽってりとした青磁の胴に鳳凰文入り、蓋付きでした。

 

つい先日まで日本橋三越で「真葛香山展」が開催されていましたが、

現在「没後100年 宮川香山展」がサントリー美術館で開催中です。(2月24日~4月17日)

ご興味のある方は是非!:neko:

 

byキョーコ

 

 


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千葉県富里市にて、洋画家・和田英作のクロッキーをお譲り頂きました

千葉県富里市にて、洋画家・和田英作(1874年 - 1959年)のクロッキーをお譲り頂きました。

石川寅治 吉田博に続き、またまた明治から大正、昭和にかけて活躍した同世代の洋画家・和田英作です。

 

左の面長顔のクロッキーには大正15年11月1日 英作書とあります。

モデルは洋画家・岡田三郎助ではないかと「勝手に」想像するのですが、皆様いかが思われますか?

筆でシャシャシャーっと迷いなく描かれていますね。テクニシャン!

 

 

右側のエラの張った顔は和田英作の自画像と思われます。ユニークに描かれていますが、そーっくりです!:wa-i:

 

 

サインは、

Wada Eisaku

Yoshida

Le 1 Novembre 1926 とあります。

Yoshidaとは、制作することの多かった富士吉田ではないかと思われます。常宿があったそうです。

日付はフランス語で11月1日。1926年は大正15年です。左のクロッキーと同じ日付ですね。(ちなみに和田英作はフランス留学をしています。)

 

この2枚はパネルに並んで貼られていました。

どういったいきさつで描かれたものかわからないのですが、和田英作は東京美術学校(現・東京芸術大学)の学長さんでしたし、 岡田三郎助は同学教授でしたので、ふたりが富士吉田に滞在した折に 和田英作がクロッキー/スケッチし、残したものではないかと「勝手に」想像します。

 

私の「勝手な」想像での解釈で恐縮ですが、、、

和田英作の油彩画の穏やかで真面目な作風とはまた一味違ったユニークな一面を垣間見たような気がします。:wa-i:

byキョーコ

 

 

 

 

埼玉県川越市で松林桂月の掛軸をお譲り頂きました

埼玉県川越市でお譲り頂いた、松林桂月の掛軸です。

 

松林桂月 は1876年山口県萩市に生まれ、野口幽谷に南画を師事しました。

明治から昭和にかけて、数多くの名作を残しただけでなく、

帝展審査員や帝室技芸員、戦後の日展開催などに精力的に取り組みました。

詩・書・画の全てに秀でた才能を持った桂月。

掛軸を直に拝見して、その美しさにすっかり引き込まれました!

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