彫刻・ブロンズ・人形

彫金家 帖佐美行による雅楽「蘭陵王」の繊細な額装品をお譲りいただきました@東京都江戸川区


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海野清(人間国宝)を師とした彫金家「帖佐美行(ちょうさよしゆき)」の額装彫金をお譲りいただきました。

CHOSA YOSHIYUKI

 

ところで、この彫金に彫られているものをご存知でしょうか。

こちらは「蘭陵王(らんりょうおう)」と言われる雅楽の曲目の一つです。

雅楽面を初めて見たのは学生の頃ですが、日本の面というとだいぶサッパリとしたシンプルなものが多い印象だったため
「日本の伝統文化にこんなものがあったのか!:shock:
と思ったことを忘れていません。

下が蘭陵王に使われている舞楽面です。

RANRYOUOU
Wikipediaより

これは色も付いていないし、毛も付いていませんが
頭に龍まで乗せて、とてもゴージャスなお面です。

蘭陵王の由来である伝説のあらすじは、
美しすぎる声とイケメンを兼ね備えた「高長恭」という名将がいたのですが、そのあまりの眉目秀麗っぷりに見惚れてしまうと兵の士気がさがり、敵に侮られるのでは...
と、心配したため上の獰猛な仮面を必ずつけて出陣した、という話です。

どんだけ!って感じですねw

雅楽には魅力的な衣装やお面がおおいですが、以外にも舞自体はシンプル(個人的な感想です)で
どこか呪術的な雰囲気さえ感じます。

ヨシダ


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洋食器、カップ&ソーサー、絵画・小暮真望リトグラフ、万年筆を買取りさせていただきました@千葉市美浜区磯部


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洋食器、カップ&ソーサー、絵画・小暮真望リトグラフ、万年筆を買取りさせていただきした。
この度はお譲りいただきまして、誠にありがとうございました。

mizuki shigeru gegegenokitarou

 

本日は水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」の等身大フィギュアです。

水木しげるといえば、ゲゲゲの鬼太郎です。

妖怪などを含むその土地の妖怪伝承についての文章を書いたのは、遠野物語で有名な柳田国男さんですが
水木先生も当然、作品を作るうえで柳田国男は外せない人物だったらしく
ある書籍のあとがきで「柳田国男の妖怪談義は愛嬌があっていいけど、形がないので全部ぼくが作った」と言っています。

その本こそ「妖怪画談」です。
私も前から思っていたのですが、日本の妖怪は、西洋の妖怪に比べると、水木先生がおっしゃるように確かに愛嬌がありますよね。

不気味で、ときに悪さをしてくる存在だけど、どこか憎めないしむしろ親近感がわいてくるというのは日本の妖怪独特の存在感のような気がします。
もともと妖怪は人間が作りだした、自然に対する恐怖や、形がないものに対する不安などが想像力によって描き出されたものではありますが、
本来自然を悪いものだと考えない日本人のアミニズムな感覚から生み出された妖怪だからこそ愛嬌があるのかもしれませんね。

 

ヨシダ


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大型フィギュア(手塚治虫、水木しげる、横山光輝のマンガキャラクター多数、バックスバニー、トゥイ―ティー他)、ソフビ人形、ミニカー、玩具等、コレクターアイテム、レトロ雑貨を多数お譲りいただきました!@東京都北区


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tezuka

手塚治虫の大人気コミック、リボンの騎士からサファイアの特大フィギュアです。

話のあらすじは省きますが、王権がかかっているためとはいえ王子の格好をしなくてはいけない主人公サファイアですが
実はフリルやかわいいドレスが大好き。話の要所要所で描かれる抑えきれない乙女心のサファイアが本当にかわいいストーリーです。

近年は少女漫画でも、ものすごい怪力やスーパーパワーを駆使して戦う主人公が多いのですが、サファイアはあまりそういうのはありませんw

あくまでも可憐でかわいく、運命に翻弄されていく。
リボンの騎士は王道のベタベタの少女漫画と言えます。

 

ヨシダ


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須田剋太の油彩画、長新太の水彩画、黒田泰蔵の陶芸作品、篠原勝之の鉄の彫刻オブジェなどを即日出張買取いたしました[港区六本木]


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昨日に引き続き、リピーター様からの即日出張買い取り品の中から、くまさんこと、篠原勝之の鉄の彫刻オブジェをご紹介いたします。

 

kuma (1)

鉄なので どしっと重いです。

 

kuma (4)

ふたが開きました。

 

kuma (3)

背面にもネジなどの溶接があります。

 

kuma (2)

 エディションが入っていましたが、全く同じものは作れないと思いますので、実質オリジナル作品ですね。:neko:

 byキョーコ

 


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大正時代アールヌーボー調 美人博多人形 入荷しました![東京都文京区白山・小日向周辺にて]


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大正時代アールヌーボー調の珍しい博多人形を入荷しました!

 

博多人形といえば、日本髪を結って雅やかな着物を身に纏った工芸品というイメージがありますが、

今回入荷しました博多人形は、なんとアールヌーボー調の美人を模ったもの!

 

 bijin2

 

日本のベルエポック時代といわれる1910~1920年代…大正時代に制作されたものと推測ができます。

豊かな濡れ羽色の束髪、頬から首筋、そしてふくよかな胸にかけての曲線が実に美しく、憂いを含んだ

表情には香り立つような上品さが漂います。            

        

 bijin3

 

この人形からは文明開化期を過ぎ、やっと西洋文化が庶民の生活へ浸透し始めた頃の西洋美術への

憧れを強く感じることができます。

絶妙な和洋折衷感がこの時代の文化全般の特徴であり、洋館の玄関先に飾っても、日本家屋の主の

書斎に鎮座させても、存在感を放ったことでしょう。

 

素晴らしい人形をお譲りいただき、ありがとうございました!

 

by  こばちゃん

 


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多摩動物公園の開園記念品をお譲りいただきました。


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くまきちさんから面白い商材を沢山見せていただいたので、「記念品シリーズ」として書かせていただきます。 

 第一回目は多摩動物公園の開園記念品です。

DSC01133

餌ちょうだいポーズでしょうか。
カワイイです。

裏の表記がなぜか平仮名なのも熊の雰囲気に合っています。

DSC01134

たまどうぶつこうえん かいえんきねん 1958. 5.5

 

コロスケさんとモモコさんと私とでずっとこの記念品は「何に使うのだろう」と

「小物入れ?」
「すずり?」
「文鎮?」

と考えていたのですが、最終的に「何にでも用途を見いだそうとするのは自分たちの悪い癖だ」
ということで解決いたしました。

 

ヨシダ

 

 


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ロシア連邦の歴代皇帝・歴代指導者のマトリョーシカをお譲りいただきました。


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 面白いマトリョーシカが入荷しました。

 軽く調べたところロシア連邦の歴代指導者、歴代皇帝のようです。

 

Russian Federation  Matryoshka

 

一番大きいサイズからゴルバチョフ→ブレジネフ→スターリン→レーニン

ここまでは人形自体に名前が書いてあったのですが、これ以降には書いていない....
くまねこ堂の知恵を絞って調査した結果

 ニコライ2世→エカチェリーナ2世→ピョートル1世→イワン雷帝

なのでは.....なのではという感じです。
(答えはわかっておりません.....)

キョーコさん、ユリさん、コロスケさんに知恵を貸していただきました
助かりましたありがとうございます:ari1:

 

ヨシダ

 


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井波彫刻 横山一夢の獅子頭をお譲りいただきました


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井波彫刻 横山一夢の獅子頭をお譲りいただきました。

誠にありがとうございました。

 

yokoyama ichimu

 

横山一夢(よこやま いちむ 1911-2000年 富山県井波町出身)

数々の受賞や審査員を経て、1990年には 紺綬褒章受章、 富山県無形文化財に認定されました。

byキョーコ

 


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彫刻家 長谷川昂の木彫をお譲りいただきました


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彫刻家 長谷川昂の木彫をお譲りいただきました。

hasegawa ko mokucho chokoku

 

長谷川昂 (はせがわこう 1909-2012 鴨川市生まれ)

武者小路実篤の「新しき村運動」に啓発され、農業の傍ら文学や芸術を学んでいた折

高村光雲に認められて彫刻家の道に入りました。

 

byキョーコ

 


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神奈川県鎌倉市にてお譲りいただきました染川鐡之助(鉄之助)の作品、第2回です。


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昨日に引き続き、鎌倉市のお客様からお譲りいただいた、工芸家(鋳金) 染川鐡之助(鉄之助)の作品をご紹介いたします。

朱銅 双嘴 一輪挿

朱銅 双嘴 一輪挿

箱には「しゅどう そうし いちりんざし」とあります。

ユーモラスな形

ユーモラスな形

なるほど、朱い銅の色、二つのクチバシのような突起がございます。
前回取り上げた、人の顔の形をした一輪挿同様、丸みを帯びた形状がとてもユーモラスでかわいらしいです。

ナカゴン

 


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神奈川県鎌倉市にて染川鐡之助(鉄之助)の一輪挿しをお譲りいただきました。


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神奈川県鎌倉市のお客様より、工芸家(鋳金)にして日展評議員の染川鐡之助(鉄之助)の一輪挿しをお譲りいただきました。

まことにありがとうございます。

染川鐡之助の作

染川鐡之助の作

箱の真ん中に「鐡之助」と書いてあるのですが、
筆者はなかなか読めませんでした。
「蟻」かな、「議」かななどと思案しておりましたところ、
キョーコさんに教えていただきました。ありがとうございます。

えも言われぬ素朴な表情

えも言われぬ素朴な表情

こちらが一輪挿しでございます。
二つ(二人?)の素朴な表情に愛おしさすら感じてしまいました。

ナカゴン

 


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神奈川県鎌倉市にて、中国物の木彫りの福禄寿をお譲りいただきました。


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神奈川県鎌倉市にて、中国物の木彫りの福禄寿(ふくろくじゅ)をお譲りいただきました。

 

DSC01565

 

福禄寿は、皆さまおなじみ七福神のうちのひとりです。

左手に桃を持っているのがおわかりでしょうか。

中国では、鶴・鹿・桃を伴って、福(幸福)・禄(身分)・寿(寿命)を象徴する三体一組の神像とされ、

日本では長寿の神、人徳の神としても親しまれています。

 

 

byキョーコ

 


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東京都新宿区にて、佐渡蝋型鋳金名工 本間琢斎作 蝋型宣徳銅器の香炉をお譲り頂きました

 
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東京都新宿区にて、佐渡蝋型鋳金名工 本間琢斎作 蝋型宣徳銅器の香炉をお譲り頂きました。

 

梅に鶯 でしょうか。

takusai kouro 01

 

 

佐渡蝋型鋳金は、県指定文化財、無形文化財です。

はじまりは、初代本間琢斎(ほんまたくさい)が弘化4年(1847年)に佐渡奉行中川飛騨守より委嘱されて大砲を鋳造し、砲身の模様を蝋型で鋳造したことであると言われています。

明治維新後は、工芸美術品として花瓶・文房具・仏具・香炉などを制作、その芸術性を高く評価され内外で数々の賞を受賞。

佐渡の鋳銅作家には、初代に師事した二代本間琢斎(~1904)、初代宮田藍堂(1855~1919)や真藤玉真、清水湘斎、三浦研斎、土屋宗益らがいます。

なお、初代宮田藍堂門下には、後に重要無形文化財技術保持者として認定された佐々木象堂(1884~1961)がいます。

 

本日ご紹介の本間琢斎は、現在6代目が技術を継承し、ご活躍です。

 

(上記は「佐渡の歴史・文化・自然」内、指定文化財のページや、「新潟県生涯学習情報提供システム」内、佐渡蝋型鋳金のページを参考にさせて頂きました。)

 

byキョーコ 

 


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東京都内にて「鋳銅の亀」と称される名工、野上龍起の銅製置物をお譲り頂きました


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東京都内にて、「鋳銅の亀」と称される名工、野上龍起の銅製置物をお譲り頂きました。

 

作者の野上龍起は、大島如雲に師事し、皇居前の楠公像や上野公園の西郷隆盛像の鋳浚仕上げを担当しました。

「鋳銅の亀」と称されるだけあって、1900年のパリ万博には持てる技術をいかんなく発揮した亀の置物数点を出品したのだそうです! 

 

コロコロした仔犬が亀を押さえつけています。

こちら、大きなものではありません。

15×7×高さ約12センチ、亀の甲羅部分にいたっては約6センチです! 

 

余談ですが、 亀オタクであり実際に ニホニシガメを飼育しているくまねこ堂従業員のコロスケさんによると、踏みつけられている亀は日本の固有種ニホンイシガメで、仔犬の比率から見て大人の亀だろうとのことです。

また、広重や国芳の版画の絵柄にも登場するのがこの亀なんだとか。 

ははー、勉強になりました!

 

ちょっと失礼して、よいしょ。 

 

さすがですね、置くと見えなくなってしまう部分も 、手を抜くことなく精巧に作られています。

 

 

ワンコもあどけなくてかわゆいです。

亀は踏まれてムッとしているようですね。うふ。 

 

 

野上龍起(のがみりゅうき)

1865年生まれ 

蝋型鋳造を得意とした大島如雲に師事

1900年パリ万博出品

1932年逝去 

現在、亀の置物数点が東京芸術大学美術館に所蔵されています。

 

byキョーコ

 


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東京都千代田区で、佐藤助雄の一刀彫「猩」をお譲り頂きました。


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 明けましておめでとうございます。
       本年もどうぞよろしくお願い致します。

 さて、2015年最初にご紹介させていただきますのは、佐藤助雄の一刀彫「猩」です。

 

「う、上手い!」

なんて私が言うのは、大変身の程知らずで生意気で失礼なことです、すみません。。。

お能の「猩々(しょうじょう)」でしょうか。
(お能のことでしたらにゃん子さんが詳しいですね、 伺っておけばよかった!:ase1:

どの角度から見てもホレボレする美しさです。

足元から扇子の端まで約33センチの高さですが、なかなかの緊張感と存在感があります。

 

佐藤助雄(1919~1987)
大正8年 山形市生まれ、仏師だった父に木彫を学ぶ
昭和11年 上京後、後藤良の内弟子となる
昭和14年 日本美術協会展で「ことり」が銅賞受賞
昭和16年 第4回新文展で「後庭菜果」が初入選
昭和18年 第6回新文展で「従軍看護婦」が特選を受賞、政府買上
 戦後、塑像に転じる
昭和23年 山形県展で「女の顔」が市長賞
昭和27年 「男の首」が日本彫塑家クラブ奨励賞を受賞
昭和29年以後、北村西望、富永直樹らに師事する
昭和30年 第11回日展で「布を纒ふ女」特選受賞
昭和31年 第12回日展で「清立」特選受賞
昭和34年 日展会員
昭和39年 日展評議員
昭和51年 第8回改組日展で「地と風」文部大臣賞  日本彫刻会委員
昭和55年 前年の第3回グループ絆展出品作「振向く」により日本芸術院賞受賞  日本彫刻会 理事
昭和56年 日展理事
昭和57年 日本彫刻会 委員長 
昭和62年 日展監事
(東京文化財研究所web参照) 

 

仏師だったお父様に木彫の手ほどきを受け、初期は能面を手がけていた時期もあったとの事。

“ぴたり”と決まったこの型/ポーズを彫り上げたのは、初期の能面制作での土台があったからなのかもしれませんね。 

byキョーコ 


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西東京市ひばりが丘で木彫りの達磨大師をお譲り頂きました

 

西東京市ひばりが丘で古い木彫りの達磨大師をお譲り頂きました。

8月9日の記事「皇室に近しい、由緒ある血筋のお宅」での買取り品ご紹介の第4回目になります。

 

 かなりの年代物です。 

全体の高さは30センチで幅は23センチ。達磨大師自体の高さは20センチほど。

 

 眼光鋭く前方を見据えています。 

目にはガラスが入っています。

表面にイタミがありますが、近くでよく見ると着物は細部に至るまで柄が描きこまれていました。

(開いた胸元には胸毛まで丁寧に!)

 

 

坐像をひょいと持ち上げると、椅子の台座にはかつての彩色、 若竹色、赤、空色など が残っていました。

 

達磨大師はインド人仏教僧で中国禅宗の開祖、日本へは鎌倉時代に伝わったそうです。

9年にも渡る座禅修行により手足が腐ってしまったという言い伝えから、縁起物として手足のない形での像や置物が発展したのだとか。

ちなみに、江戸時代に中国から伝わった起き上がり小法師は達磨とはまったく別物だそうです。

 

それにしても、この達磨大師、男前です。 

かなりデフォルメされて表現されたものが多い中、こんなステキな達磨大師もおられたのね、と嬉しくなりました。

経年のイタミなぞなんのその、立派に威厳があります。

銘などは確認できなかったのですが、素晴らしい技術を持った作者の手によるものと思われます。

  

第5回につづく

byキョーコ

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都中央区で中谷翫古の木彫坐像をお譲り頂きました

 

東京都中央区で中谷翫古(なかたに がんこ)の美しい木彫坐像をお譲り頂きました。

 

幅は約68センチ、高さは約58センチ。一木造かと思われ、かなり重いです!

 

中谷翫古 (なかたに がんこ) ・・・明治元年生れ、昭和12年没(1868-1937年)

広島県安芸出身の彫刻家です。

上京前は鈴木年基に浮世絵、父の中谷省古(豊吉)に彫刻の手ほどきを受けました。

日本彫刻界の巨匠・平櫛田中も 中谷省古に師事していますので、 中谷翫古とは兄弟弟子ということになるそうです。(くまきちさんより)

上京後は竹内久一*に入門します。

竹内久一 *…明治時代の彫刻家/東京美術学校教授(現・東京芸術大学)

 

大変美しい女性が、何かを大事そうに胸元に抱えています。

 

大事そうに掌の上に載せている小さな箱は何なのでしょうか、

むむむ、気になります!

 

どの角度から見ても、物憂げな雰囲気を醸し出しているように感じます。あるいは物語性を纏っているかのような。

平櫛田中もそうですが、 生きてそこにいるかのような存在感を放つ 写実性の高い作風ですね。

あぁ、、作品名がものすごーく気になります。。

【2015/02/16追記】
中谷翫古のご遺族のかたが当店に連絡を下さいまして、
この作品名を教えて下さいました!作品名は、「香り」というのだそうです。
(関連記事:「中谷翫古の作品名が判明!」(くまねこ堂・妻のブログ))

 

存在感と言えば、くまねこ堂の倉庫の奥で一際存在感を放っている彼も、せっかくですのでご紹介。

とっても大きなオバケのQ太郎です。

いつも笑顔で癒されています。:wa-i:

byキョーコ

 

 

 

 

 

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