刀装具・日本刀・金工品の買取は、くまねこ堂にお任せ下さい!

日本刀や軍刀、刀装具(目貫・鍔「つば」・縁「ふち」・頭「かしら」・小柄「こづか」)、拵え(外装・鞘「さや」・柄「つか」)などが、親族のかたのご遺品やおじいちゃんのコレクション品などにございましたら、あるいは押し入れや屋根裏に眠っていたものまで、ぜひお気軽にご連絡下さい。買い取り大歓迎です!

また、幕末・明治・大正・戦前の金工、彫金、漆工、銀細工、根付、竹細工、帯留め、アクセサリーなどの工芸作品や、ボンボニエールなど皇室下賜品などの買い取りも大変力を入れております。正阿弥勝義・加納夏雄・海野勝眠・香川勝広・帝室技芸員の作品など大歓迎です、ぜひお気軽にご相談下さい!

このジャンルに関連する本、書籍、資料なども喜んで買取りさせていただきます!

刀装具、日本刀、金工品、皇室下賜品のQ&Aはこちら

7,500件を超える出張買取実績と経験でご依頼の品を正しくご評価させて頂きます

刀装具、日本刀、金工品、皇室下賜品の買取事例紹介

刀装具・金工品・日本刀の買取事例一覧

こんな刀装具、日本刀、金工品を高くご評価させていただきます

・名工の手によるもの。
・金工事典などで評価が高い人。
・帝室技芸員のもの。
・内国勧業博覧会、万国博覧会出品作。
・精巧な細工がほどこされている、デザインが素敵など、いい仕事をしているもの!
・銘が入っている方が評価の高いものは多いですが、たとえ無銘でも出来が良ければ高額査定が期待できます。
・旧家伝来、由来がしっかりしている、父や祖父のコレクションなど。
・共箱(ともばこ)など付属品が揃っている。(※共箱とは~作家本人による直筆の箱書きが入っている、当時のままの箱。桐などでできた収納箱。)
・皇室からの下賜品。時代が古く稀少性の高いものや、菊の御紋の入った一点もの、手づくり品などは思わぬ高値がつくことも!

こんな品物を高くご評価させていただきます!!

刀装具、鍔、目貫、拵

刀装具、鍔、目貫、拵

登録証がない刀剣類は法律上買取できませんが、
刀装具・拵え=外装・鞘(さや)・柄(つか)などは買取可能です、遠慮なくご相談下さい。
目貫・鍔(つば)・縁(ふち)・頭(かしら)・小柄(こづか)・金工品なども大歓迎です。
刀装具は金工職人・金工作家たちが作り上げてきた世界に誇る作品です。
変色・くすみ・軽いさびがあっても、手入れをして再び欲しい方の元へお届けいたします。
刀装具目貫(めぬき)
鍔(つば)縁(ふち)
頭(かしら)小柄(こづか)
根付鉄兜
甲冑金工品

金工品

金工品

幕末・明治は日本の金工技術が最高潮に達した時代で、その技術力は世界を驚嘆させました。
長いあいだ刀装金工を作り続けていた金工職人たちは、明治に入り幕藩体制が崩壊し、後ろ盾を失ってしまいます。
彼らは刀装金工から芸術作品へとシフトすることで生き残りをはかり、
技術的にも芸術的にも極めて高い完成度を持つ作品群を残しました。
これら幕末・明治の美術品は、海外に数多く流出してしまっていますが、
日本国内にもまだ貴重な作品が眠っているかもしれません。
もしおうちで埃をかぶった古い金工作品がございましたら、ぜひお気軽にご相談下さい!
幕末・明治の金工作品大正・戦前の金工作品
帯留めアクセサリーなどの工芸作品
目貫彫金
片桐彫り鋳金
南部鉄器高岡銅器
肥後象嵌銀細工
銀瓶鉄瓶
象嵌などの入ったもの
魚住為楽(うおずみ いらく)
海野清(うんの きよし)海野勝珉(うんの しょうみん)
海野美盛(うんの びせい)大澤光民(おおざわ こうみん)
奥山峰石(おくやま ほうせき)角谷一圭(かくたに いっけい)
鹿島一谷(かしま いっこく)桂盛仁(かつら もりひと)
香取正彦(かとり まさひこ)金森映井智(かなもり えいいち)
金谷五良三郎(かなや ごろうさぶろう)加納夏雄(かのうなつお)
鴨下春明(かもした しゅんめい)
後藤一乗(ごとう いちじょう)
齋藤明(さいとう あきら)佐々木象堂(ささき しょうどう)
正阿弥勝義(しょうあみかつよし)関谷四郎(せきや しろう)
高橋敬典(たかはし けいてん)高村豊周(たかむら とよちか)
田口壽恒(たぐち としちか)玉川宣夫(たまがわ のりお)
帖左美行(ちょうさ よしゆき)内藤四郎(ないとう しろう)
中川衛(なかがわ まもる)長野垤志(ながの てつし)
秦蔵六(はた ぞうろく)増田三男(ますだ みつお)
満田晴穂 (みつたはるおみ)米光光正(よねみつ みつまさ)

日本刀

日本刀

日本刀の買取の際には、都道府県教育委員会発行の登録証が必要となります。
(登録証のない刀剣類は、法律上買取することができません。)
もし登録証が無い場合は、登録証を発行できるケースなどもございますので、ご相談下さい。
また刀身に錆がある場合も、研ぎに出したりする前に、まずは気にせずご相談下さい。
鑑定書(保存・特別保存刀剣・重要刀剣・特別重要)などがある場合は、いっそう期待できるかもしれません。
日本刀刀剣
軍刀
特別保存刀剣
脇差短刀
薙刀

皇室下賜品

皇室下賜品

皇室・宮家・満州国皇帝・清朝愛新覚羅家・朝鮮李王家などからの御下賜品や拝領品、
菊御紋、葵御紋、桐御紋、梅御紋などが入ったお品物を買取り致しております。
天皇家皇室
宮家李王家
満州国皇帝清朝
ボンボニエール金工品
香合蒔絵
七宝硯箱
煙草ケース銀製品
銀杯銀盃
玉器酒器
御紋盃酒盃

上記リストに載っていない物でも、買取りできるものはたくさんございます。何か捨ててしまわれる前に、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

Q&Aコーナー:刀装具、日本刀、金工品、皇室下賜品編

日本刀は、登録証が付いていないと買い取りしてもらえないの?

日本刀の買取りの際には、都道府県教育委員会発行の登録証が必要となります。
登録証のない刀剣類は、法律上買取りすることができません。
もし登録証が無い場合は、発見届を出して各都道府県の教育委員会に審査を出し、登録許可証を発行していただき、その後買取りという流れになります。ぜひお気軽にご相談下さい。
※ただしすべての刀が、登録証を取得する価値のある刀というわけではございません(買い取り金額的にも)。
刀装具とはなんですか?

日本刀を携帯する際に使用する外装を刀装(とうそう)と呼び、これに付属する装飾金具や部品を刀装具(とうそうぐ)と呼びます。
刀装具の歴史は古墳時代(5世紀ごろ)にまでさかのぼりますが、時代を経るごとに新しい技法が生み出され、特に江戸時代に入り天下泰平の世になると、刀装具は実戦的なものから装飾的・鑑賞用のものへと変化し、個性的で芸術性の高い作品が数多く作られました。
刀装具には名工たちの高度な技術力が集結しており、世界でも類を見ない素晴らしい金工作品を生み出しました。
刀や刀装具と一緒に、鑑定書も付いているみたいなんだけど、これも見せたほうがいいですか?

鑑定書

保存刀剣・特別保存刀剣・重要刀剣・特別重要刀剣などの鑑定書が付いておりますと、必ずプラス査定につながります!一緒に付いている付属品は、ぜひ全部一緒にお見せ下さい。
日本刀が錆びている場合は、研いでから買い取ってもらったほうがいいの?

押し入れ、屋根裏などから錆びた状態で出てきた場合、一般的に言われるのが、錆び身の刀身を研いで売買できる状態に持っていくだけで、5万~20万円くらい費用がかかったりします。
良い刀(銘)でない限り、せっかく研いでもその代金分回収できないケースがほとんどです。刀身に錆がある場合も、まずは気にせずご相談下さい。
また、拵え(刀装具類)だけでも喜んで買取いたします、よろしくお願いいたします。
全部揃っているわけではないけど、家に刀の部品のようなものがあったんですが、作家名が入っていないからどうせ売っても安いのかしら?

そうとは限りません。刀や刀装具・金工品は、名のある職人さんによるものでも無銘のものはたくさんございます。そのためたとえ無銘でも、作品の出来が良ければ高価買取が期待できます。
すべては作品しだいですので、まずはお気軽にお見せ下さい。
また、たとえばサーベル・軍刀拵え・切羽(せっぱ)・ハバキなど、不揃いであってもお値段がつく場合がございますので、遠慮なくご相談下さい。
ボロボロの箱に入っているのですが、箱は必要ですか?

箱書き

はい、もし箱が残っていたら絶対に捨てないで下さい!箱書き部分さえ残っていれば重要な付加価値が付く可能性がございますので、たとえボロボロであっても壊れていても、箱も一緒にお見せ下さい。
ボンボニエールとはなんですか?

ボンボニエール

フランス語のBonbonnièreから来ており、もともとはヨーロッパなどで砂糖菓子(ボンボン菓子)を入れる容器を指しました。
日本では明治20年代頃から宮中晩餐会など皇室の饗宴の際に、中に金平糖を入れて参加者に記念品として配られるのが慣習となりました。
純銀製のものが多いですが、布製・漆器・陶器・真鍮なども見られます。
一般のご家庭ではなかなか目にすることが無く、小さな入れ物ゆえに、なんだかわからない物として子孫のかたに捨てられそうになっていて、すんでのところで当店が気づいて買い取らせていただいたケースも実際にございました。
特に純銀製ですとサビサビになってしまい、ガラクタのようにしか見えない場合もございます。どんな物でもとりあえずお捨てにならず、お見せ頂けますようぜひよろしくお願いいたします。
江戸以前だけでなく、明治時代の金工品にも買い取りに力を入れているのはなぜですか?

徳川幕府が倒れて明治新政府の時代に入ると、明治9年に帯刀禁止令が発布され、それまで刀装具作りを生業としていた金工職人たちは大打撃を受けました。
しかしほぼ時を同じくして、新政府は工芸品の産業振興を掲げ、金工品も重要な輸出品として位置付けられることになります。そのため金工職人たちはここに活路を見出し、職人生命をかけて、国を挙げての作品作りに励みました。
明治時代の金工作品は、江戸時代の装剣金工で培われた技術を踏襲しつつ、新たな美術品的美しさを展開しており、技術力・デザインともに、世界でも類を見ないほどの完成度と魅力を持つ作品が次々に誕生しました。
ただ残念ながら、日本国内よりも海外での評価が非常に高かったため、作品の多くは海外に渡ってしまっています。そういった意味でも非常に貴重な作品群ですので、当店では買い取りに大変力を入れさせていただいております。
黒ずんだ金工品など、あらかじめキレイに磨いておいたほうがいいの?

いいえ、その必要はございません。
買い取り先で鉄瓶・銀瓶・銀製品・コインなど、お客様のほうで磨かれてしまったものを見かけたことがありますが、かえって傷がついてしまったり時代相応の味わいが無くなってしまったりと、状態が悪くなってしまう恐れがございます。
クリーニングはプロがいたします。そのままの状態でお見せ下さい。
銀磨き布なども安価で市販されておりますが、それも研磨剤などを含んでいるため、一見キレイにはなりますが表面を摩耗させてしまいます、ご注意ください。
   
何かひとこと、どうぞ!

私(くまねこ堂・店主)は、明治の金工品・刀装具などを多数所有しております。
骨董品の広いジャンルの中でも、大好きなジャンルの一つです。
日本で骨董品というと、書画ややきものなどの評価が高いのが常ですが、明治時代から工芸と呼ばれはじめたこのジャンルが身近に感じられて好きです。
気に入ってしまった場合は、通常の買取値段ではなくてエンドユーザー価格(お店での販売価格くらい!)で買取価格をご提示してしまうかもしれません!

お引取りする品の量と内容によっては、営業エリア外でも出張買取にお伺い致します。

東京・埼玉・千葉・神奈川でしたら即日出張買取もご相談下さい。ご依頼状況によっては、即日買取も可能です。また、その他の地域でもお取引するお品の内容と量によっては、広域へ出張買取にお伺いできます。

骨董の良品に関しては、全国どこへでも参ります!まずはお気軽にご相談下さい。

価値ある品を見つけ出し、高く買い取らせていただきます。

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