お茶道具買い取ります。

茶道具全般を買取りいたします!
鉄瓶、銀瓶、茶碗、茶杓、茶入、棗、仕覆、香炉、茶釜、水指、建水、蓋置、茶掛、掛軸など、幅広く買取りさせて頂きます。

このジャンルに関連する本、書籍、資料なども喜んで買取りさせていただきます!

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7,500件を超える出張買取実績と経験でご依頼の品を正しくご評価させて頂きます

茶道具の買取事例紹介

お茶道具の買取事例一覧

こんなお茶道具を高くご評価させていただきます

・有名作家の手によるもの
・歴代の千家十職によって作られたもの
・三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)の家元によって作られたもの
・三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)の家元好みのもの
・有名な茶人や数寄者好みのもの
・旧家伝来など、由緒や来歴がはっきりしているもの
・箱書きや書付がある
・在銘、銘があるもの、花押が入っているもの
・共箱(ともばこ)など付属品が揃っている。(※共箱とは~作家本人による直筆の箱書きが入っている、当時のままの箱。桐などでできた収納箱。)
・銀瓶、鉄瓶、唐物など中国趣味のもの

こんな品物を高くご評価させていただきます!!

茶道具

茶道具

茶碗茶筅(ちゃせん)
茶巾(ちゃきん)茶杓(ちゃしゃく)
茶器薄茶器(うすちゃき)
棗(なつめ)茶入(ちゃいれ)
仕覆(しふく)柄杓(ひしゃく)
杓立(しゃくたて)水指(みずさし)
建水(けんすい)蓋置(ふたおき)
皆具(かいぐ)鉄瓶
茶釜釜敷
鐶(かん)風炉(ふろ)
風炉先屏風炉縁(ろぶち)
花入(はないれ)香合
煙草盆莨盆(たばこぼん)
掛物(かけもの)掛軸
五徳(ごとく)台子(だいす)
大棚小棚
炭斗(すみとり)
羽箒(はぼうき)火箸(ひばし)
菓子器主菓子器
干菓子器
赤楽茶碗雨漏茶碗
有田茶碗安南茶碗
伊賀茶碗井戸茶碗
伊羅保茶碗色絵茶碗
越前茶碗大樋茶碗
織部茶碗笠間茶碗
唐津茶碗京焼茶碗
九谷茶碗黒楽茶碗
古伊万里茶碗高麗茶碗
交趾茶碗呉器茶碗
御所丸茶碗粉引茶碗
熊川茶碗(こもがい)薩摩茶碗
信楽茶碗志野茶碗
清水茶碗青磁茶碗
瀬戸茶碗染付茶碗
丹波茶碗筒茶碗
天目茶碗常滑茶碗
斗々屋茶碗(ととや)萩焼茶碗
刷毛目茶碗白磁茶碗
萬古茶碗備前茶碗
平茶椀益子茶碗
三島茶碗美濃茶碗
燿変天目茶碗窯変天目茶碗
楽茶碗

茶道具作家・茶人一覧

作家作品

青木木米(あおきもくべい)青木龍山(あおきりゅうざん)
荒川豊蔵(あらかわ とよぞう)飯塚小玕斎(いいずかしょうかんさい)
飯塚琅玕斎(いいづかろうかんさい)板谷波山(いたやはざん)
一后一兆(いちごいっちょう)井上萬二(いのうえ まんじ)
今泉今右衛門(いまいずみいまえもん)裏千家(うらせんけ)
永楽善五郎(えいらくぜんごろう)圓能斎(えんのうさい)
大西清右衛門(おおにしせいえもん)大樋長左衛門(おおひちょうざえもん)
奥田頴川(おくだえいせん)奥村吉兵衛(おくむらきちべえ)
音丸耕堂(おとまるこうどう)表千家(おもてせんけ)
角谷一圭(かくたにいっけい)加藤卓男(かとう たくお)
加藤唐九郎(かとうとうくろう)加藤土師萌(かとう はじめ)
金谷五良三郎(かなやごろうさぶろう)金重陶陽(かねしげ とうよう)
河井寛次郎(かわいかんじろう)川喜田半泥子(かわきたはんでいし)
川北良造(かわきたりょうぞう)北大路魯山人(きたおおじろさんじん)
清水六兵衛(きよみずろくべえ)黒田正玄(くろだしょうげん)
黒田辰秋(くろだたつあき)駒澤利斎(こまざわりさい)
近藤悠三(こんどう ゆうぞう)酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん)
坂倉新兵衛(さかくらしんべえ)坂田泥華(さかたでいか)
佐藤浄清(さとうじょうせい)坐忘斎(ざぼうさい)
柴田是真(しばたぜしん)清水卯一(しみず ういち)
而妙斎(じみょうさい)白井半七(しらいはんしち)
白山松哉(しらやましょうさい)鈴木藏(すずき おさむ)
須田青華(すだせいか)惺斎(せいさい)
千家十職(せんけじっしょく)即中斎(そくちゅうさい)
高木治良兵衛(たかぎじろべえ)高野松山(たかのしょうざん)
高橋敬典(たかはしけいてん)高橋道八(たかはしどうはち)
田原陶兵衛(たはらとうべえ)土田友湖(つちだゆうこ)
徳田八十吉(とくだ やそきち)富本憲吉(とみもと けんきち)
中川浄益(なかがわじょうえき)中里太郎右衛門(なかざとたろうえもん)
中村宗哲(なかむらそうてつ)
濱田庄司(はまだ しょうじ)
飛来一閑(ひきいっかん)藤本能道(ふじもと よしみち)
藤原啓(ふじわら けい)藤原雄(ふじわら ゆう)
鵬雲斎(ほううんさい)細川護熙(ほそかわもりひろ・不東)
前大峰(まえたいほう)松井康成(まつい こうせい)
松平不昧(まつだいらふまい)松田権六(まつだごんろく)
三浦竹泉(みうらちくせん)三浦竹軒(みうらちっけん)
宮川香齋(みやがわこうさい)宮川香山(みやがわ こうざん)
明珍(みょうちん)三輪休雪(みわきゅうせつ)
三輪休和(みわきゅうわ)無限斎(むげんさい)
武者小路千家(むしゃのこうじせんけ)樂吉左衞門/楽吉左衞門(らくきちざえもん)
樂長次郎/楽長次郎(らくちょうじろう)碌々斎(ろくろくさい)
和田美之助(わだみのすけ)

上記リストにない作品もお引き受け致しますので、コレクションのご売却をお考えの方、初めてお道具類を売る方もまずは、お気軽にご相談ください。出張買取にお伺い致します。

Q&Aコーナー:お茶道具編

千家十職とは何ですか?

千利休を祖とする三つの千家(表千家・裏千家・武者小路千家)の家元が使う茶道具を主に制作する、以下の十家の総称です。
樂吉左衛門(楽焼・茶碗師)、大西清右衛門(釜師)、中村宗哲(塗師)、駒澤利斎(指物師)、中川浄益(金物師)、土田友湖(袋師)、奥村吉兵衛(表具師)、飛来一閑(一閑張細工師)、黒田正玄(竹細工・柄杓師)、永樂善五郎(土風炉・焼物師)。
ちなみに各家の歴史は古くからありますが、「千家十職」というネーミング自体は意外に新しく、大正4年(1915)に大阪三越で開かれた茶道具の展示会がきっかけだった、というのが通説だそうです。
茶入と薄茶器の違いは?

茶入は濃茶を入れる容器、薄茶器は薄茶を入れる容器です。薄茶器の代表的なものとして、棗(なつめ)が挙げられます。
うちに茶入があるのですが、袋が複数付いているんですが・・

茶入などを入れる袋のことを仕覆(仕服)と呼びますが、所有者が変わると新しい仕覆を仕立てる場合があるため、何種類もの仕覆を伴う名品も多くございます。
風炉と炉の違いは?

5月から11月までが風炉の季節(風炉を据えて釜をかけ、お湯をわかす)、12月から翌年4月までが炉の季節(茶室に炉を切って釜をかけてお湯をわかす)とされています。また例えば、風炉の季節には香木が使われ、炉の季節には練香が使われるなど、風炉と炉の季節によって道具やお点前も若干変わってきます。
皆具とは何ですか?

水指、杓立、建水、蓋置の4つを指します。南浦紹明(大応国師)が宋に渡り、文永4年(1267)の帰朝の際に台子と皆具一式を持ち帰ったとされています。
主菓子器と干菓子器の違いは?

本来ですと、主菓子は濃茶のときにいただき、干菓子は薄茶の前にいただきます。正式には、主菓子は懐石料理の一部として捉えられているため一人に一つの器で出され、干菓子のほうは客数に応じた菓子を一つの器に盛って出します。
何かひとこと、どうぞ!

嫁入り前のお稽古事として不動の人気だった茶道も、時代の変化とともに、あるいは諸事情により、次の代に受け継いでもらうことが難しいケースが増えて参りました。
これを機に思い切ってご処分をお考えのかたは、ぜひお気軽にご相談下さい。

お引取りする品の量と内容によっては、営業エリア外でも出張買取にお伺い致します。

東京・埼玉・千葉・神奈川でしたら即日出張買取もご相談下さい。ご依頼状況によっては、即日買取も可能です。また、その他の地域でもお取引するお品の内容と量によっては、広域へ出張買取にお伺いできます。

骨董の良品に関しては、全国どこへでも参ります!まずはお気軽にご相談下さい。

価値ある品を見つけ出し、高く買い取らせていただきます。

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