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サンリオグッツ、こえだちゃん、外国の古いコイン/古銭/貨幣、アクセサリー/装飾品/貴金属、銀製品をお譲りいただきました@東京都新宿区下落合


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面白い額をお譲りいただきました。

「徳斎」という銘があるのですが、それ以上詳しいことがわかりません。

これ作品自体もなにと分類していいのかわからず
立体額、遠近法応用額などいろいろな名前が付けられています。

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日本の古民家を木彫りにしたようです

なかなかリアルなようで、少し感じる違和感は、おそらく物の大きさの関係がバラバラだからだと思います。
例えば、「ランプ」は「お釜」より奥にある位置設定なので、本来ならばランプはお釜より小さくなければいけないのですが
対してお釜よりランプの方がでかいです。
これを現実に再現するとなると、このランプはシャンデリアのように大きくないといけなくなります。

このように少しゆがんだ位置関係、大きさ関係が、この作品を不思議な空間へとさせ
魅力的なものにしているのかもしれません。

 

ヨシダ


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遺品整理のご依頼で家丸ごと査定にてレコード、ソノシート、外国のコイン切手、中国切手、こけし等郷土玩具をお譲りいただきました@埼玉県毛呂山


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70年代のラジオを貼っておいてなんですが、先日テレビが我が家にきました。
テレビはずいぶん離れている期間が長かったのですが、久し振りにみると画面がとてもきれいですね。
「このテレビは4K対応じゃない」といわれましたが、そもそも4Kを知らないので十分でした。

テレビがないとよく、家でなにしてるの?と聞かれますが
テレビの代わりだけでいうならラジオを聞いています。

panasonic radio

1970年代にはすでに「ラジオは10年後には無くなっている」と言われ続けて2018年になった現在もラジオは生き残り続け、再び盛り上がっているそうです。

映像がないから劣った伝達媒体というわけでなく、映像がないからこそ、パーソナリティの人柄が身近に感じられる部分がありますし
パーソナリティが素でしゃべってるんだろう、と思える部分があるのはリスナー側からしても親しみの持てる部分だなーと私は思います。

1970年代のラジオは音楽とラジオとの密接が深く、フォークシンガー勢が次々と新しいパーソナリティとして起用され
ライブの話や楽屋での裏話などが聞くことができる内容だったようです。

ラジオが面白いと思う理由は昔と今で、そう変わりないようです

 

ヨシダ

 


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ネクタイピン、香炉、人間国宝作品、酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、井上萬治、作家物、備前焼、銀製品、古本大量をお譲りいただきました@東京都世田谷区玉川


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アニメ・エースをねらえ!のセル画をお譲りいただきました。

ただ残念なことにセル画が劣化してしまい酢酸臭とインク垂れを起こしてしまっています"(-""-)"
良シーンが多いだけにこれは残念:body_deject:

しかもこの撮影をするのに事務所がとんでもなく臭くなってしまい
もうしわけ.....

エースをねらえ!

トリアセチルセルロースというセル画の原料が月日とともに加水分解という劣化を起こし、セル画を痛める原因となっているようです。

少し調べたところ、劣化をしないように保存するには適切な場所で適切な温度管理の元、半年から1年に1度程度、手を加えてあげるだけでかなり劣化をおくらせることができるのですが
それでも少しずつ進む劣化を食い止めることはご家庭ではむずかしいようですね.....

私なら額とかに入れて飾るのに~と最初の頃は思っていたんですが、ダメ、ゼッタイ。

こんなに手をかけても劣化がとまらないなんて生き物のようです。
綺麗な状態でセル画が見つかること自体すごいことなのかもしれません。

 

 

ヨシダ

 

 


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外国コイン、アクセサリー、腕時計、ぬいぐるみ、リカちゃん人形、戦記、戦争資料、クラシック、ジャズCDをお譲りいただきました@世田谷区弦巻


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永井豪のデビルマンがネットフリックスで先月からアニメを配信しています:hiyoko:

しかも監督は湯浅政明監督。
湯浅監督といえば「ピンポン」や「四畳半神話大系」「劇場版クレヨンしんちゃん」等のヒットアニメの監督として有名です。

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今回お譲りいただいたコミックスセットはあばしり一家です。

マジンガーZやキューティーハニーで有名な方なだけに、好きな方じゃないとなかなか聞かないタイトルなのでは....と思います。
悪馬尻(あばしり)という名字の一家が治安の悪い街に引っ越してきて織りなすギャグ・エロ・暴力のドタバタを描くピカレスク・ギャグ・アクションです。

しかしながら、ギャグマンガというジャンルではあるものの、ギャグマンガではないという意見もあります。
というのも、主人公が極悪人が故にモラルの壁がなく、血なまぐさい表現や暴力シーン、少年誌ではギリギリライン(現代ならギリギリアウトかも)な表現が多いことからも、なかなかにジャンルを分けるには難しい漫画のようです。

デビルマンも漫画はとんでもなく陰鬱とした話なのに、アニメは悪魔的ヒーローとして活躍しているように、同じ作品でもアニメになると大衆の目にさらされる分やんわりとした表現にされがちです。

社会的タブーを異常にデフォルメし、ギャグ化してしまう感性により書き上げられた永井豪のギャグ漫画は「頭のどこをふればこんな発想ができるんだ...」というようなものばかりで、常人の頭で付いていけない発想に永井豪の比類なき天才を感じることができます。

 

ヨシダ

 


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1970年代の男前の代名詞、沢田研二の写真集をお譲りいただきました。


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沢田研二といえば2017年にデビュー50周年をむかえ、話題となりましたね.

1960年代前半のグループサウンズ全盛期からトップとして活躍し、ソロとしてのシングル総売上は1,239万枚(1982 - 1991年の9年間は歴代1位の座を保つ)wikiより抜粋)を成し遂げるヒット曲連発の歌手です。

JULIE sawadakenji JULIE sawadakenji

 

最近では全盛期の美しさからは一転し、力強い風貌となっておりますが
これはけして劣化ではなく、あくまでもアーティストとしていい歳の取り方をしていらっしゃると私は感じます。

あくまでも芸能人は美しい姿をキープすることも仕事であり、誰かの憧れとなり続けることはきっと必要なことなのかもしれませんが
歳をとり白髪が生え、シワが増え、お腹が少しでてきたとしても
堂々と活動する姿はすばらしいなー、と2017年テレビの前にて思わされました。

 

ヨシダ


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【遺品整理】ごみの撤去業者さんが入る直前に即日買取でお譲りいただきました。洋酒、囲碁盤と碁石、アクセサリーなど


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本日は「満洲」関係の資料をご紹介したいと思います!

皆さん満洲といえば、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
戦争が大きくからむことから、当時の政府の思惑、アジア諸国との軋轢もあり、政治・思想の違いによって抱く想いは様々だと思いますが、戦前に残された資料や当時を知る人からのお話を総括すると、開拓団に参加されて苦しい思いをされた方々が大勢いる反面、満洲一の繁華街であった哈爾濱(ハルピン)はエキゾチックな、遠くて近く、憧れや妖しさが漂う国際都市という感覚だったようです。

満洲は、現在の中国東北部にあたる地域に昭和7年に建国された国でした。
映画「ラストエンペラー」はこの満洲国の皇帝であった愛新覚羅溥儀をモデルに制作されたものということは、広く知られていますね。
首都は新京という街で、ほかに哈爾濱、大連、奉天、安東などの都市がありました。
満洲では満州語が使用されていましたが、地元民、中国人、朝鮮人のほか、日本人、ロシア人の割合も高く、昭和10年頃には人口50万人を突破したとの資料も残されています。
当時を知る人に伺ったところによると基本的にどこでも日本語が通じたということです。
満洲は、短期間ながらも大日本帝国が構想した「多人種が手を組みあって共存共栄する」ことを実現することができた理想郷だったと、どこかで読んだことがあります。

実際に満洲はどんな都市だったのか、とても面白い資料を入荷いたしました↓

 

哈爾濱の鳥瞰図と満洲地図を描いた絵葉書になります!
この鳥瞰図をみると、いかに満洲の繁華街・哈爾濱が栄えていたかということが分かってきます。哈爾濱にはヨーロッパ風の洋館が立ち並び、キタイスカヤ、モストワヤなどロシア風の名称が付けられ、日本人が経営するダンスホールやバー、ホテルなどがひしめき合い、劇場には世界一流の演奏家やアーティストが来満し公演を行う等のほか、当時の観光案内に目を落としてみると、競馬場、飛行場」、ロシア人墓地、教会、各国の銀行ほか、日本人が旅行をしやすいように「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」という会社も存在していたそうで、まさに「国際都市」の一言に尽きる繁栄ぶりがうかがえます。

踊り場を出でて帰れば石だたみ 楡を通して夜の白みゆく

この歌は、与謝野寛が満洲で詠んだものだそうで、踊り場とはダンスホールのこと。哈爾濱名物だった楡の並木と夜通し営業が行われていたダンスホールの情景をうたったこの作品からは異国情緒が感じられ、モダン味が漂います。

満洲といえば、南満州鉄道株式会社(満鉄)ですが、満鉄からは↑のようなガイドブックも発行されております。
当時の哈爾濱の町並みの写真をみると、まるでヨーロッパのよう!ここに現地人をはじめ、日本、ロシア、アメリカほかアジア諸国の人々が肩を寄せ合って生活していたかと思うと、今では信じられないような思いがいたします。

そしてこれらの資料をみていて、思わずみとれてしまった満鉄のモダンでスマートな社名フォントのすばらしさ!
これも政府が仕掛けたイメージ戦略だったのでしょうか?と思ってしまう部分もあります。

これらの資料を検品しておりましたら、すっかり満洲に旅行した気分になってしまいした(笑)
皆さんも幻の都に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

byこばちゃん

 


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洋酒(スコッチ・コニャック等)、リトグラフ、版画、絵画、腕時計、古いおもちゃをお譲りいただきました@東京都大田区


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水木しげる第2弾です。

またまた貸本時代の漫画をお譲りいただきました。

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そういえば4月から「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期が始まるそうですね。

第6期で話題となっているのが、登場人物であるねこ娘のキャラクターデザインが美少女すぎる、というのをよく目にしてます。
でも、よく考えたらねこ娘の原型は「墓場鬼太郎」で鬼太郎の初恋相手となる下宿屋の「寝子」という美少女
小学生とは思えないほどの色香をもつ典型的な水木美女なので、今回のデザインもなくはないのでは.......:roll:

 

個人的には、目玉のおやじの声優が野沢雅子さんになったことで目玉のおやじの戦闘力が格段にあがったことの方が気になります。

アニメ楽しみです:hiyoko:

 

ヨシダ


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マイセン、ロイヤルコペンハーゲン、ゾーリンゲン、ヘンケル、ハッセルブラッド、ニコー アクセサリー、洋食器、ティファニー、三輪休雪(11代)のぐい飲みをお譲りいただきました@東京都杉並区桃井


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一昨日の雪は皆さん大丈夫だったでしょうか。

私も早めに帰らせていただいたのにも関わらず帰るのになんと3時間もかかってしまいました
とはいえ、東京で雪が降ること自体が非日常なことなので、たまに降ると楽しいものですね。

 

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貸本時代の商品が入荷いたしました。

貸本屋、というものの名前は知っているけど、どんなものなのかさっぱりわからないので調べてみたところ、貸本屋の名前のまま、レンタルショップのような場所のようです。

当時の値段で漫画を購入しようとしたら約220~240円
当時の1円=10円だとすると漫画が一冊2000円!
今でいうDVD買うのと同じぐらいです:shock:

漫画があまりにも高いものだから、一般家庭で手軽に買うことはできないため、
1泊2日10円(今でいう100円)ぐらいで貸してくれる貸本屋さんは日本が高度経済成長期にはいるまで大繁盛していたそうです。

 

写真は貸本漫画時代の水木しげるです。

最近、水木しげるの独特なテンポにはまっているヨシダでした。

 

ヨシダ

 


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深川の青磁、外国のコイン、紙幣、切手、腕時計、アクセサリー等をお譲りいただきました@埼玉県川越市霞ヶ関


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埼玉県川越市霞ヶ関にて深川の青磁、外国のコイン、紙幣、切手、腕時計、アクセサリー等をお譲りいただきました
誠にありがとうございます。

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東山魁夷の木版画をお譲りいただきました。

最近、展示もやっているという噂を聞きましたが....
日本人ごのみの静かな作品です。

 

ヨシダ


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作家もの和食器、平安漆器、切子グラス、中国刺繍、中国剪紙、焼きもの、陶磁器、粉彩、大清嘉慶年製等をお譲りいただきました@東京都大田区南馬込


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東京都大田区南馬込にて作家もの和食器、平安漆器、切子グラス、中国刺繍、中国剪紙、焼きもの、陶磁器、粉彩、大清嘉慶年製等をお譲りいただきました。

誠にありがとうございます

 

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骨董はブロンズ像を見る機会が増えておりました。

写真の像はなんとアラスカ産!
はるばる日本にきてくれました。
モチーフはサーモンではなく、ヒラメです。
(左ヒラメの右カレイです)

日本人作家のものは比較的人がモチーフだったり、抽象的なものをお店で見かけることが多いのですが
こういうコミカルなモチーフは可愛くていいですね。

 

ヨシダ


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世田谷区と江戸川区にて買い取りいたしました:洋食器、銀食器、ヘレンド、ローゼンタール、大倉陶苑、福沢諭吉の銅像(慶應大学グッズ)


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やっとお正月気分から抜け出し、日常の生活に戻りつつある今日この頃。
みなさんお正月はどのようにして過ごされましたか?
実家に帰られた方、旅行に行かれた方、家で閉じこもっていた方など、思い思いのお正月をすごされたことと思いますが、私は映画「モスラ」(1961年)のDVDを購入、鑑賞しながらのお正月でありました(笑)
というのも、私の知人が映画に出演しており、その方のお若い頃のお姿拝見!との考えでありました。

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映画には上原謙さん、香川京子さん、フランキー堺さんなどの昭和の名優が大勢でていらして、特に特撮ファンでもない私も楽しめる作品でしたが、モスラ独特の色彩に恐怖を感じつつの鑑賞でありました(笑)

その中でも準主役で出演しておられたジェリー伊藤さん、くまねこ堂でも以前EP盤「誰もいない海」を取り扱ったことがありますが、まさか舞踊家・伊藤道郎さんの息子さんとは存じ上げませんでした!
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なお、この「誰もいない海」(♪今はもう秋 誰もいない海)は越路吹雪さんの歌などで広く知られておりますが、もともとはジェリー伊藤さんのオリジナルソングとして制作されたものだそうです。

と、まぁこのように「モスラ」でお正月を過ごした私ですが(笑)…なんと偶然にも買取らせていただきました映画パンフレットのなかに、円谷英二監督の特撮映画のオリジナルパンフがたくさん含まれていて新年早々ビックリ!

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春から珍品を拝めて眼福という心持でした(笑)

この毒々しい人工着色的なカラー印刷にお決まりの俳優さんたちの表情と配置。昭和っぽさが、たまらないですね~
本編の解説のほかにも無責任男シリーズや若大将シリーズの広告も掲載されており、いい時代だったなぁと実感いたしました。
検品のためにそれぞれのページをめくってみましたところ、「三大怪獣 地球最大の決戦」には漫才コンビの青空千夜・一夜さんも出演しておりビックリ!

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どのような経緯で出演に相成ったのか、ちょっと興味があり、こちらも鑑賞しなくては!と思っております。

くまねこ堂では古い特撮映画のパンフレット、ソフビなどのコレクターズアイテムも積極買取を行っております。
ご不要のアイテムがございます時はどうぞご連絡くださいませ!

byこばちゃん


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渋谷区松濤で買受しました ★中国の粉彩の火鉢、洋食器、ロイヤルコペンハーゲン、リヤドロ、ラリック、バカラ、イヤープレート、中国風違棚、唐木、数学書、切手


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クリスマスが過ぎ、紅白を観て、もうお正月かと思っていましたが、七草も過ぎてしまいました!月日が経つのは早いものですね。

先日インターネットのニュースサイトを見ておりましたところ、画家・熊谷守一の生涯を映画化した「モリのいる場所」(山崎努主演)が2018年5月に公開されるとのことで、(この映画化と連動した企画なのかは不明ですが)東京国立近代美術館において2017年12月1日から2018年3月21日まで、熊谷守一 没後40年記念の展覧会が行われているそうです!
ということで今回は「熊谷守一画文集 ひとりたのしむ」をご紹介したいと思います!

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熊谷守一は1880年岐阜県の出身。元々は名家の出でエリート街道を歩んだ方ですが、根っからの芸術家肌だったために貧しい暮しを通し、しかも貧しさのための子供を病院に連れていくことができずに5人の子供のうち3人を失ったというエピソードは、悲しくも熊谷守一の人物像を知ることのできるエピソードとして語り継がれております。
3人目の子供が4歳で亡くなった時には、亡骸をモデルに思わず絵筆をとってしまったという熊谷の代表作のひとつ「陽の死んだ日」は、画家の悲しい性を見せつけられるような作品で、熊谷本人は「陽がこの世に残す何もないことを思って、陽の死顔を描きはじめましたが、描いているうちに”絵”を描いている自分に気がつき、嫌になって止めました」と記しております。ちなみに大変な子煩悩だったそうです。

私、個人的には後年の抽象画よりも、若き日の油彩の画風が好きなのですが、後年「仙人」といわれた変人ぶりにはどこか共感、憧れすら感じます。

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今回Wikipediaでとても驚いたのが、熊谷守一には若い頃から音楽の趣味がありチェロ、ヴァイオリン、三味線に堪能で、「海ゆかば」の作曲家である信時潔氏とは親友の間柄だったそうです。更には信時氏の息子さんと熊谷の娘さんは結婚し、親戚関係になっているということです。

そんな熊谷守一が1977年に97歳で亡くなって今年で40年ですか…。
山崎努さんが熊谷役を演じる映画の公開が待たれます!

byこばちゃん


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切手、エレキギター/アコースティックギター等の楽器類、金製の貴金属/アクセサリー、CD等をお譲りいただきました@東京都江戸川区平井


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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます:newyear:

この間までクリスマス気分だったのに、もうお正月まで終わってしましました。
今年の年越しはお菓子を食べながら本を読んでいたらいつの間にか越しておりました。
なにか特別なことをするでもないですが、個人的にはいい年越しだったような気がします:otya:
本日は人間国宝でもある、加藤孝造のぐい呑みのご紹介です。

ningenkokuhou katoukouzou

 

美濃焼の一種である志野焼のぐい呑みです。

白い釉薬がピンク色の地に乗っていると思うのですが、これが志野焼の特徴だそうです。
形はもちろんですが、この色が何とも上品です。

日本酒はあまり飲みませんが、こういった上品な酒器はなんとなく持っていたいものです
と、言いたいところですが、図録を拝見したところ「なんとなく持つ」なんてもんじゃないお値段でした:kaminari::!!!:

 

ヨシダ


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★あけましておめでとうございます!★


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:newyear::hoshi1:

新年明けましておめでとうございます!

2018年もくまねこ堂を何卒よろしくお願い申し上げます:wa-i:

 

先日は、出張買取に伺ったお客さまにお心遣いいただき、お飲物とみかんを頂戴いたしました。
みかんは風邪気味のスタッフが美味しくいただきました。ありがとうございます(^^)!

ビタミン豊富で美味しいみかん、お正月にも最適ですね:razz:

 

モモコ

 

戦前ラベル

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洋食器(ロイヤルドルトン/ヘレンド/ウエッジウッド)、切手/外国切手、古銭/紙幣をお譲りいただきました@東京都豊島区


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先日に引き続き森山大道の写真集です。

こちらの商品は森山大道の初期作までさかのぼり「花」を題材にした作品が約60点ほど並んでいます。

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森山大道は現在も勢力的に個展を開催しているらしく、先日コロスケさんと調べたところ、ほんの数か月前にも個展を開いていたことが発覚しました。

何故かあまり公に個展の開催を公表しないので、どうしても見逃しがちです。
有名な写真家のはずなんですが、なぜでしょうか......
きっと大人の事情があるのかもしれません。
年に4回ほどやっているので来年こそは1度は行っておかないとな、と思っているヨシダでした:hamster_7:

 

ヨシダ


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神奈川県横浜にてリヤドロ、李朝、茶碗、ゴルフの優勝カップ、すずり、酒器をお譲りいただきました。


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もう年の瀬ですが、皆さま年末はどんな風に過ごされるのでしょうか。

カウントダウンライヴや飲み会もいいのかもしれませんが、ゆっくり本を読んで年を越すのもいいんじゃないでしょうか:otya:

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森山大道の写真集が入ってきました。
サイン入りの貴重なものです。

 

ヨシダ


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縁起物!ウエディングアイテムでも有名な6ペンス硬貨をお譲りいただきました。


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外国のウエディングではだいぶ有名な言い伝えとなっておりますが、ウエディングのおまじないとして最近では日本でも有名になってきているようです。

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マザーグースの一節にある”サムシングフォー”をご存知でしょうか

サムシングフォーとは、
「サムシングオールド(何か古いもの)」
「サムシングニュー(何か新しいもの)」
「サムシングボロー(何か借りたもの)」
「サムシングブルー(何か青いもの)」……の4つをさします。

ここまではとても有名な一節だと思うのですが、実はこの詩の最後の一文に

そして靴の中には6ペンス銀貨を
(and a sixpence in her shoe.)

という一文があることから、ウエディングアイテムとして6ペンスコインが使われており
「花嫁の左靴の中に6ペンス銀貨を入れて結婚式を挙げると豊かで幸せな結婚生活を送ることができる」ということを意味するようです。

なんだかステキなお話ですね:present:

 

ヨシダ


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カップ&ソーサー、プレート、スープ皿(ヘレンド、リチャードジノリ、ウェッジウッド他、西洋陶器多数)、玩具、アクセサリー、掛軸などをお譲りいただきました@東京都豊島区


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メリークリスマスですね:santa:

頑張って探したんですが、クリスマスっぽいのがこれしかありませんでした!笑

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水野英子作の「サンドリヨン」です。
サンドリオンは今でいう「シンデレラ」のことです。

水野英子は手塚治虫をはじめ、赤塚不二夫や、藤子不二雄(藤子不二雄A、藤子・F・不二雄)、つのだじろう、石ノ森章太郎も住んでいたことで有名なトキワ荘に唯一の女性として入居していたことでも有名です。

 

ヨシダ

 


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神奈川県鎌倉市で、おもちゃ、ストーブ(アラジン)、ギター、アクセサリー、腕時計、香水、はがき、切手、本、CDをお譲りいただきました!


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先日は明治時代のマッチラベルの前編としてご紹介させていただきましたが、今回は後編として引き続き面白い逸品を取り上げさせていきたいと思います!

今回ご紹介させていただいたお品のなかには、日本人による日本人向けのラベルほか、中国への輸出用ラベルも相当数含まれており圧巻!!!
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中国はまだ「清」の時代、ここまで古いものになると現地にも現存しないものも多数含まれているのではないでしょうか。
中国の方々にとって縁起のよいとされている動物が多く絵柄に登場しており、特に猿、蝙蝠、虎などが多く登場しているようです!
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なかには蝙蝠のうえに猿が乗っているといういいとこどりの絵柄まで(笑)とてもユーモラスです。
また現地の生活の様子を描いたものもあり、野外での散髪の様子を描いたもの、また中国柄にも文明の利器・蓄音器や自転車がデザインされたものもあり、文明の利器の受容史の記録としても貴重なものといえるのではないでしょうか。
描かれているものは蝋管蓄音器ではないので、恐らく1910年頃、清末期から中華民国最初期のものと思われます。

 

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また、明治時代といえば戦勝に沸いていたこともあり、戦争を意識したデザインのものも多数あり、またこのデザインがあってこそ「日清」「日露」などの時代特定の鍵にもなるという重要なポイントになっております。
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そしてマニア垂涎の鉄道ものの絵柄もあります!
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♪汽笛一声新橋を~と聞こえてきそうな蒸気機関車のレトロな絵柄、また左の木造の電車のラベルにはわざわざ「鉄橋」の文字が。鉄でできた橋自体が先進国の象徴であったような時代を今に伝える資料になっています。

またこれらラベルを検品しておりますと、マッチを擦る側薬の部分が残っているものもあり凝視してみると、現在のマッチ箱にみられる茶色い側薬ではなく、粒子がかなり粗い透明の砂利のようなものが付着しておりました(下図、右側)。ちょうど砂糖のザラメのような感じでしょうか?
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思わず見落としてしまいますが、日本人の生活必需品であったマッチの歴史を語るうえで欠かせない部分かもしれませんね。

そして…最後にくまねこ堂だけに、猫ちゃんのマッチラベルをご紹介して終わらせていただきたいと思います!
「カワイイ猫!」というよりも「明治時代の猫」という佇まいですね(笑)
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byこばちゃん


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神奈川県鎌倉市にて、古道具、掛け軸、絵画、書画、お茶道具、習字道具、食器(マイセン、ロイヤルドルトン等)をお譲りいただきました!


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本日は、大量の明治時代マッチラベルをご紹介したいと思います!!!
今までも数々のマッチラベルのスクラップブックを取り扱わせていただいてまいりましたが、今回のお品は明治20~40年代に印刷されたものだけがスクラップされており、日本のマッチラベルの最初期の歴史をそのまま見ることができる、ダントツの珍品といえるものではないでしょうか?
私はあまりの凄さに動揺してしまいました(笑)

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日本のマッチラベルの歴史は明治初期にまで遡り、当時マッチラベルは「燐票」と称されて、長い間根強いコレクターが存在するコレクターズアイテムでもありました。昭和初期のマッチラベル全盛時代には多くの凝ったデザインのマッチラベルが登場し、コレクター以外が見ても楽しくなるようなのものが沢山存在しておりますが、今回のお品はそのような色鮮やかなデザインが確立される以前のもの。
しかし、そこには独特の世界が広がっており、昭和初期のモダンで色鮮やかなマッチラベルにも勝るとも劣らない魅力が充満しており、思わず目を見張ってしまうものばかり!

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上図はまるでメリエスのSFトリック映画「月世界旅行」(1902年公開)のワンシーンのようですが、どこか日本独特のデザインと色彩、あまりの素晴らしさに手が震えました。
また文明開化のあおりを受けて文明の利器を使用する絵柄が沢山取り入れられてもいて、
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自転車に乗った男性や気球にぶら下がった軍人さんなどのデザインは今見ると大変ユーモラスでもあります。

これらのマッチラベルのデザインを手本としたのが1960年代の横尾忠則さんであり、当初古くから活動するアーティストからは「このような世界観を壊すために我々は活動してきたのに、わざわざ前時代のデザインを手本とすることは何事か」と非難されたとどこかで読んだことがありますが、このような前時代的なものの中から生まれ一世を風靡したのが1960年代のアングラ文化かと思うと、感動的な思いさえ抱くことができます。

スクラップブックに貼付されたこれら、マッチラベルのデザインを見ると、現代人にはデザインできないものだろうな、ということを強く感じました。
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見て下さい‼このオウムと兎が通話している様子をデザインするという感性。もう天才としか言いようがありません(笑)
そして、大昔の忍術映画にでてきそうな、このガマガエル!
1900年ころに印刷されたマッチラベルには、そのまんま「二十世紀」と配置する露骨さ、たまらないです。
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マッチラベルコレクターではなくとも、思わず見とれてしまう逸品。まさに眼福としかいいようがありません。
大きさでいえばほんの数センチにしか満たない、吹けば飛ぶようなマッチラベルですが、そのデザインが放つ時代感というものは計り知れないものがあります。

一回のブログで紹介するにはちょっと足りない感じもしますので、上・下に分けて、このマッチラベルについてご紹介させていただきたいと思います!!!
次回のマッチラベルに乞うご期待!!!
byこばちゃん


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クリスマスらしい!?フランス人作家ポール・アイズピリ、大型リトグラフをお譲りいただきました。


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日本で人気のフランス人作家、ポール・アイズピリさんの紹介です。

クリスマスも近づいてきましたので、こういった色彩の豊かな絵を見ると自然とテンションも上がります:santa:

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ポール・アイズピリは現代フランス絵画の巨匠ともいわれ、
鮮やかな色彩や、自由なモチーフが軽やかなタッチで描かれているのが特徴で、わかりやすい具象絵画が日本で大変親しまれています。

今回当店にあるのはシルクスクリーンで、花束をモチーフに知た静物絵画ですが
作品の中にはパリを舞台にしてモチーフが舞い踊るような、夢の中のような作品を多く残しています。

確かに最近は北欧ブームも続いて、こういったデフォルメ(洗練)されたモチーフや原色に近い鮮やかな色彩が受け入れられつつありますね。

フランス絵画、といえば個人的には印象派、ゴッホや最近話題になっているバルテュスなどの光の質を描くような、繊細な絵画が多い印象を持っていましたが
アイズピリの絵本のようなモチーフのとらえ方や色の使い方でフランス人作家ときいて意外な驚きでした。

残念ながら2016年に亡くなられていますが、2015年の90才を超えたときも精力的に、多幸感ある作品を数多く描き続けた現代作家を代表する素晴らしい作家さんです:hei01:

 

ヨシダ


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外国のコイン/貨幣/紙幣、現行貨/古銭、銀貨などをお譲りいただきました@東京都渋谷区神宮前


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ロートレック手掛けるラ・ルビュ・ブランシュの表紙絵をモチーフにつかったポスターをお譲りいただきました。

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19世紀末にそれまで複製技術でしかなかった版画が発達し、ロートレックなどの世紀末の前衛芸術家たちの間で版画を芸術の域にまでしたことが「グラフィックデザイン」の始まりだといわれています。

ロートレックの生きた19世紀末というのは、大都市パリでは消費・歓楽・遊行が大衆文化として広まり「美術」を一般の人がポスターや挿絵などでも普通に楽しむことができる時代となったのです。

彼の作品の魅力と言えば、やはり鋭い観察眼による人間描写、これに尽きるのだと思います。
本人も「背景は構成要素にすぎない」とまで言うほど、夜の歓楽街を舞台に繰り広げられる風俗の断片と、人の哀歓を描くことに関しては
彼自身もこの世界の中にどっぷり浸っていながらも、冷静な観察眼がにぶることはなかったわけです。

「ベルエポック(良き時代)」とよばれた19世紀松のフランスの中で「綺麗でなんぼ」とされる女性観を崩すように、楽屋裏でのメイクアップ中の絵や、食堂やソファでくつろぐ女性など
少なくとも「美しい」とはほど遠い女性像を多く残しているロートレックですが、これは彼がいかに本来的な意味での「美」よりも「生」という魅力を描いてきたか、という事に他ならないような気がします。

女性の表情や顔もどことなく美しいとはいいがたいものも多く、なぜ単純に美しいものではなく、あえて崩して描くのか
彼自身が健常者ではなかったこともあるとは思いますが、彼が残した「人間は醜い、されど人生は美しい」という言葉そのままのような気もします。

 

ヨシダ

 


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洋画家、佐藤鹿の「セーヌ川風景」という油彩画をお譲りいただきました。

DSC05331

 

この油彩画、なんか変だと思いませんか?

この作品をアップにした画像がこちらです↓

DSC05334

 

絵具のタッチがホイップクリームのように超極厚塗りになっているのがわかりますでしょうか...
ここまで極厚塗りだともはや、絵画というよりは立体に近いかもしれません

通常の油絵の絵の具が完全に乾燥するまで半年~1年はかかるといわれておりますが、こちらの絵はどれぐらい時間をかけたのか.....:kaomoji3:

しかも橋の部分>建物>空、という順番でタッチの大きさを変えているんです
手前は書き込んで、奥はぼかすことで平面の中に空間を生むのが基本と言えますが
こうしてタッチの大きさを変えるだけで画面の中に空間を生む手法は映像的な発想だし、こうして見ると、単に奥の背景をぼかすより力強い作品だと思います。
勉強になりました。

 

ヨシダ


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有名な現代版画師ばかりの版画カレンダーをお譲りいただきました。

残念ながら数字の部分はないのですが、版画部分はバッチリ12ヶ月分ございます。

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この中でご紹介したいのは畦地梅太郎さんです。

下の写真の右上の版画の作者の方です。

DSC05182

 

「山の版画家」と呼ばれるほど多くの山を題材にした畦地梅太郎。
中でも有名なのが「山男シリーズ」ではないでしょうか。

1950年代から畦地さんが80才程になる1980年代まで続いた超有名シリーズです。
私もいつか、いつか印刷でいいからこのシリーズのポスターを部屋に飾りたいと思っています.....

この山男シリーズは現在ではアウトドアブランドであるMontBellが「山男シリーズ」としてTシャツを発売するなど個人的にはすごくいいなあ、と思っています:hiyoko:ホシイ!

今でこそグランピングやブッシュクラフトという再び登山(キャンプ/ナチュラル)ブームがきていますが、畦地さんの作風は昭和20年代から描かれていたとは思えないほど愛らしく、畦地さんの作風が好きという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか!?

山の良さがギュッと詰まった畦地さんの作品は、山の良さを現代にも通じる素晴らしいデザインで伝えています。

 

 

ヨシダ

 


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