1970年の大阪万博の新聞記事をご紹介します

 

先日は静岡県浜松市の出張買取にてお譲りいただいた出品目録や出版図書目録などをご紹介させていただきました。今回は併せてお譲りいただきました大阪万博の新聞記事をご紹介させていただきます。

1970年の大阪万博の新聞記事

大阪万博記事

大阪万博新聞記事

大阪万博新聞記事

大阪万博新聞記事

 

大阪万博の記事が出てきた際、お客様に「万博行かれたんですか?」とお尋ねしたところ、なんと、万博に1週間滞在していらっしゃったとのことです😲
見たことのないデザインの建物や各国の展示物なの景色が広がっていて、外国語が飛び交う中を歩く。大阪にいながらにして世界旅行をしているような気持ちになれる最高の機会だったのではないかと想像します。


万博と言えば、昨年の大阪・関西万博が記憶に新しいですよね。
ニュースやSNSでは常に話題になっていましたね。
昨年(2025年)の万博はなんとなく知ってるけど、1970年の大阪万博はあまり知らないという方も一緒に、ご紹介させていただきますので、ほんの少し覗いてみましょう👀

 

日本万国博はテーマ「人類の進歩と調和」を実現するための原点であった。進歩と調和という共存の困難なこの主題に人類の高い理想を追求した多くの展示。

日本万国博覧会は、77カ国、国際機構、政庁、州、都市、企業を含めて計116(テーマ館含まず)の展示館が、「進歩と調和」を追及する展示の花を咲かせました。
入館者が長い列をつくり、お年寄りも若者も、そこに新しい世界を見出し、新しい意欲をわきたたせ、友情を広げていった。より住みよいあすの世界をつくりあげるために・・・

広場で、ホールで、華やかにくりひろげられた催し物は<人類の調和>そのものでした。お祭り広場を中心に、万国博ホール、水上ステージ、フェスティバルホール、野外劇場などで多彩な催し物が繰り広げられ、その公演数は2880回が実施されました。“人類交歓の場”であるお祭り広場では内外27万人が出演、1000万人以上の観客が拍手を送りました。(万博記念公園 大阪万博より引用)

 

昨年の万博もそうでしたが、1970年代の万博も水上ステージ、フェスティバルホール、野外劇場などで盛り上がったことが窺えますね。

今回お譲りいただいた、大阪万博の記事、半世紀以上前の当時の熱気がそのまま新聞記事に残っていて、タイムスリップをしたかのような気持ちになりました。貴重な物をお譲りいただきありがとうございました!

 

役目を終えたと思っている物でも、価値があるものもあります
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