煎茶道具

◎人間国宝・中里太郎右衛門、唐津焼、洋食器◎新宿区市ヶ谷・四谷・曙橋エリア◎

 

新宿区のお客様より、上記お品物の他、ロイヤルコペンハーゲン、ウェッジウッド、アクセサリー、ブローチ、エメラルド、クロコダイルバック、ヴィトン、掛け軸等もお譲りいただきました!

ありがとうございました!


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青空の中、神奈川の海沿いの街へ行って参りました~~!

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出張買い取りのご依頼、誠にありがとうございます。
道中、沢山の海の幸の看板を横目で見ながら、
:hoshi1:キラキラ光る水面:hoshi1:が美しい海岸が目の前に現れた時には、
もうテンションがアゲアゲ!:hoshi1:フゥーーヽ(●´ε`●)ノ:hoshi1:
\海キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!/

海って何故こんなに気持ちが高揚するのでしょうか。
全ての生命の源、心の故郷だからでしょうか。なむなむ(っ´▽`)っ

 

そんな海から歩いて何歩:cat_5:!?
という場所に、お客様がいらっしゃいました~~

 

こんにちは!お邪魔します!

 

のわー:heart:なんじゃこれはー:heart::heart::heart:

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※お客様に許可を頂き、撮影させていただきました!

 

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※お客様に許可を頂き、撮影させていただきました!

なんだかどこか懐かしい雰囲気。

以前、お客様のお祖父様方が、洋食屋さんを営まれていらしたそうで:cat_5:(!)、
今回お邪魔させて頂いたお部屋にもイスや照明等、
お店で使用されていたものがございました。

レトロな店内は、昭和のオレンジ色の光に包まれた温かみのある洋食屋さんの面影が残っていました。
(ちなみにお写真を撮らせていただいた食品サンプルは今回はお客様が記念に残しておきたいとのことでしたので、買取はいたしませんでした!)

最期にお客様から美味しい海鮮丼のお店:party:を教えていただき、撤収させていただきました!
出張買取に立ち会っていただきました、お客様ご家族様、ご親切にしていただきありがとうございました!:sayonara:

 

かこさん

 


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東京都江東区の企業様にて役員室のお片付けのお手伝いをさせて頂きました。 出張買取のご依頼ありがとうございました!


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※画像はイメージです

 

本日、都内は師走並みの寒さ!!:cat_5:こがらし1号の予報もございましたが、皆様、温かくしてお過ごしでしょうか?

くまねこ堂は本日も元気に主張買取でお客様のお宅へお伺いさせていただきました!

  
「ご自宅の蔵の整理」とお伺いしおり、どんな蔵なんだろう~(#^.^#)とわくわくしながら向かわせていただきました。

お客様とご挨拶をして、ご自宅にお邪魔しますと、、、なんと目の前には3階建てのが!!!!

 戦前から建てられていた鉄筋コンクリートのでございました。
少しひんやりとした空気の建物を、裸電球がほっこりと照らした室内にご案内頂き、
早速:-D!様々なお品物を拝見させていただきました。

ここで本日の一コマをご紹介させていただきます!

:nikukyu::nikukyu::nikukyu:

 

 
今回は店主と、くまねこスタッフ2人でお伺いさせて頂きました。
店主が査定をされ、お客様からご了承をいただけたお品物をスタッフ2人で運ばせていただいておりました。

スタッフ2人で、一度くまねこ堂の車へお品物を運ばせていただき、お客様の蔵へ戻ると、、:dog::dog:

しーーーん。

店主とお客様のお姿が消えました・・

「あれっ?くまきちさん?お客様?どちらへ(; ・`д・´)!?」

スタッフがおろおろしていると、

\「そちらの真空管ラジオも運んで大丈夫です~」/

 
と、どこからか、店主くまきちの声が!

 

おお!?一体どこから!?(;・∀・)(;・∀・)

するとまもなく、\ちゃらり~~~♪:keitai:と店主のスマートフォンの着信音が、
蔵の奥から聞こえてきたではありませんか!(助かりました)

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※写真はイメージです
 
 
お客様の蔵の奥へ進むと、、、

なんと、:hoshi1:地下へとつながる階段:hoshi1:が!!

そう、3階建ての蔵には、さらに地下まであったのです!!!!:irassyai:
(つまり、3階建て+地下一回建ての大変立派な蔵でした!!)

:hoshi1:うっひょ~~~~~~:hoshi1:(=゚ω゚)ノ:hoshi1:(=゚ω゚)ノ:hoshi1:!!:hoshi1:!/

蔵好きのスタッフは感激し、地下のお品物も喜んで運ばせて頂きましたとさ:hoshi1:
 
めでたしめでたし:neko::noodle:

 

大量の掛け軸を始め、木彫、彫刻、高村光雲、柴田是真、銀製ちろり、銀杯、火鉢、真空管ラジオ、ちゃぶ台、電笠、香木、香炉等々、沢山のお品物をお譲り頂きました。
本日お邪魔させていただきましたお客様の蔵は、建築物の老朽化に伴い取り壊すご予定とのことでした。

最後の最後に、戦前から建てられた貴重な建物にお伺いできましたこと、とても嬉しかったです。
ご依頼、誠にありがとうございました!

かこさん

 


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東京都世田谷区給田にて図録、中国の紙幣等をお譲りいただきました!


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昨日はリピーターのお客様のお宅へお伺いさせていただきました!再度お呼び頂き、嬉しいです!
ありがとうございます。
:welcome1:

今回はお客様の、息子さん、娘さんが幼少の頃に遊ばれていたオモチャをお譲りいただきました!
ブログをご覧の皆様のお宅にも、今はタンスに眠っている:zzz:レトロおもちゃはございませんか?

くまねこ堂では男の子向けのおもちゃも女の子向けのおもちゃも、買取のご依頼・ご相談を承っております。
是非一度フリーダイヤルにてご連絡くださいませ:lovelove:

電話で相談したいけれど、レトロなおもちゃの名前や種類、メーカー名が思い出せない!わからない!
そのような時は、LINE査定も併せてご利用くださいませ。
お品物のお写真を確認させていただき、折り返しご連絡を差し上げております。:keitai:

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※画像はイメージです!

さてさて、お話は買取同行記に戻りまして、、、

店主くまきち、沢山のおもちゃを目の前にして、店主くまきちの奥様、にゃん子さんのブログでもお馴染み:heart:4歳のパンダ子ちゃんのお顔が浮かんだみたいです。

「これはうちの子も喜ぶなあ:wink:
と、店主くまきちがパンダ子ちゃんへのお土産にチョイスしていたお品物は、、、
:crown:レゴデュプロ:crown:”というおもちゃ!

通常のレゴよりもブロックが大きいこのシリーズは、幼稚園くらいまでの小さなお子様にも遊びやすいレゴなのだそうです!:idea:

他にもカードゲームやお人形、キャラクターグッツまで、たくさんのレトロおもちゃをお譲りいただきました。
大切なお品物をお譲りいただき、誠にありがとうございました:nikukyu::neko:

かこさん

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中国(清、支那)陶器、陶磁、煎茶器、水注、文物局の鑑定蝋印入り急須など骨董品を買い取らせていただきました!

中国 急須中国 急須

 

こちらの商品は清時代頃に制作されたと推測が出来る急須で、菊の花と「茶影話詩」という四字熟語があしらわれており、素朴さの中に時代を感じさせて、いい雰囲気を醸し出しております。

 

急須 蝋印

 

続いて、急須の底に目を遣りますと、赤茶色の蝋印が押されておりますが、こちらがポイントになります!!

 

実は中国の骨董品、国外への持ち出しが制限されていることはご存じだったでし ょうか? そもそも1960年に施行された「文化財輸出鑑定参考基準」から輸出制限が開始さ れ、現在では旧法令は廃止されておりますが、2007年に公布された「中華人民共 和国文物保護法」「中華人民共和国文物保護法実施条例」に基づいて制定された 「文化財の海外持ち出し審査基準」によって、中国の骨董品は現在も国家から守 られております。 (文物=中国語で文化財、文化遺産、骨董品などを指します)

 

その基準も例えば陶器ばかりではなく、化石から書画、紙幣、書籍、レコードに 至るまで、こと細かく分類がなされており、さすがは四千年の歴史!骨董大国な らではですね。

 

まず中国文物局に集められた骨董品は、文物局内に設置されている文物鑑定セン ターの専門家によって鑑定がなされ、これら基準に引っかからなかった骨董品が、 国営の骨董品屋(文物商店)に並ぶわけですが、、、 この文物局での鑑定を受けたというオフィシャルな証明が、この急須の底に押さ れてあります「鑑定」蝋印になります! 通称は「梅干しマーク」というのだとか。

 

従って、この蝋印が押してある場合は国外に持ち出すことが証明された商品であ り、特に税関で問われることはないということです。 (ニセモノの蝋印もあるらしいのでご注意を!)

 

当然のことながら国営の骨董品店ばかりではありませんので、民間の骨董店で購 入した商品をそのまま税関に持ち込むと、税関で面倒なことになるかも…わから ないので、中国文物局で鑑定書を発行してもらうことをオススメします!

 

くまねこ堂では、中国文物局による正規の鑑定蝋印が押してある骨董品も積極的 に高価買取させていただいております。

 

こばちゃん

 

加賀蒔絵師 中村宗尹作 大棗「月に藤袴」をお譲りいただきました


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加賀蒔絵師 中村宗尹作 大棗「月に藤袴」をお譲りいただきました。

誠にありがとうございました。

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中村宗尹(なかむら そういん )「月に藤袴」

 

蓋の藤袴のつぼみの一部には象嵌の細工が施されていました。

藤袴は秋の七草のひとつ、季節ものですね。

byキョーコ

 


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麻の葉模様が美しい祥雪堂造の古い鉄瓶をお譲りいただきました


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麻の葉模様が美しい祥雪堂造の古い鉄瓶をお譲りいただきました。

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レースのように繊細な麻の葉紋様が全体を覆っており、大変丁寧な造りです。

ふくよかな胴回りにひだが効いています。

これまで鉄瓶とご縁がなかった私も思わずお持ちかえりしたくなった一品です!

ほれぼれ。。。

byキョーコ

 


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古南部鉄瓶、金龍堂造の牡丹花紋 福袋形尾垂形をお譲りいただきました


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 古南部鉄瓶、金龍堂造の牡丹花紋 福袋形尾垂形をお譲りいただきました。

誠にありがとうございました。

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銅はふっくらと袋状に造形してあります。ステキですねえ。。。

 

この折にいくつかご紹介させていただきます。

byキョーコ

 


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東京都武蔵野市で、南部鉄器の豆鉄瓶をお譲り頂きました。


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東京都武蔵野市で、南部鉄器の豆鉄瓶をお譲り頂きました。

昨日より更におチビな豆鉄瓶のご紹介です。

画像だけだとサイズがわかりづらいですね。

こんな時にタバコの空き箱は便利です。

(くまねこ堂に喫煙者はいませんが、撮影用に常備しています。)

高さは約3.5センチくらい。かわいいです。:heart:

 

赤い色(カラー)鉄瓶の方でも高さは7センチほどですので豆鉄瓶です。

蓋の上には桜模様、胴体は桜の木肌のようです。(南部特製)

 

  

チビ豆鉄は両方とも霰文で、小さくとも細部までしっかり作られています。

 

 

子どもの頃、佐藤さとるのコロボックル物語が大好きでした。

私たちの周りには本当にコロボックルがいると信じていたものですから、よく庭の草陰を探しました。

結局蛙ぐらいにしか会えませんでしたけれど、、、:otya:

ミニチュアのものを目にすると、「コロボックルが使うかもしれない、、、」と思ったものです。

鉄瓶だってきっと喜ぶと思います。

 

次回は通常サイズの鉄瓶をご紹介いたします。:wa-i:

byキョーコ 


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東京都武蔵野市で、鉄瓶(黒豆鉄)をお譲り頂きました


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東京都武蔵野市で、鉄瓶(黒豆鉄)をお譲り頂きました。

サイズは一番大きい物で直径約10.5センチ、小さい物で約9.5センチです。

 急須サイズですので、普段使いで丁度良さそうです。

 

↓ 体型ぽってり、桜文 がかわいらしいです。


↓キリッとしてます、南部白新堂


↓ お馴染み文福茶釜(南部) 


 狸がなにか叫んでいるような。。。

やはり「熱い!:cat_5:」と言っているのでしょうか。

 

 

鉄瓶は模様も形も実に様々。

次回も引き続き豆鉄をご紹介いたします。

 byキョーコ


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東京都文京区で、古い錫製品 紫銅色雪輪形の茶托をお譲り頂きました


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東京都文京区で、古い錫製品 紫銅色雪輪形の茶托をお譲り頂きました。

一箱に5枚ずつの計10枚揃いです。

 

 

チラリ。裏側のプロポーションもなかなか良いです。 :wa-i:

 

雪輪形とは、6角形の雪の結晶を図案化した文様で、縁の6か所に小さな丸模様が入っています。

煎茶器以外にも皿や鉢などにはこの文様がたくさん見られるかと思います。

雪は豊作の前兆/吉兆であったそうなので、とても縁起の良い柄なのでしょう。

 

この茶托、明るい色の机に置きますと、丸く開いた穴の部分が際立ってステキです。:wa-i:

 

木箱でなく紙箱だったのですが、角にはヤブレ止めに金具がつけられているお陰で、いずれにもヤブレはありませんでした。ちょっとしたことですが細部まで気が行き届いていて粋だなと思いました。:kaomoji7:

byキョーコ 

 


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東京都杉並区で、古い黄銅のいぶし銀茶壺/茶入れをお譲り頂きました

 
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東京都杉並区で、古い黄銅のいぶし銀茶壺/茶入れをお譲り頂きました。

打出丸鎚目文で、 底には、「いぶし銀 黄銅 銀川堂」と彫られています。 

 

 

経年により黒く変色していますが、ふたの内側に光沢が残り当時の面影が、、、

黄銅( 真鍮 )は金色の光沢をもつことから、金の代用品として仏具や金管楽器、工業用品などにも使われてきました。鋳造・加工が容易なのだそうです。

この茶壺はいぶし銀とも銘が入っていますから、外側がいぶし銀の落ち着いた仕上げに対し、内側に黄銅の金の光沢が入り、色彩のコントラストが見られたのかなと想像します。

 

そして、茶壺と言えば、、、子どもの頃に「ずいずいずっころばし~茶壺に追われてドッピンシャン」なんて意味も分からず歌っていませんでしたか?この歌詞には以下のような由来があるのだそうです。

「江戸時代、現在の京都府宇治市の名産品である宇治茶を徳川将軍家に献上するための茶を詰めた茶壺を運ぶ行列が行われ、東海道や中山道の街道筋では「茶壺道中」と呼ばれた。幕末まで続いたこの行事は、江戸時代中期に徳川吉宗の倹約令が出るまでは行列の規模が年々ふくれあがり、その数は一時は数百人から数千人にも達したという。田舎の大名行列を凌ぐ茶壺の行列の様子は、現代でも童歌のずいずいずっころばしで歌い継がれている。」(Wiki)

由来については諸説あるようですが、茶壺道中なるものがあったのは事実。

今では考えられませんね!

byキョーコ

 


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