千葉県市川市で能面、ブロンズ像、ラジコン等をお譲りいただきました!

先日は千葉県市川市へ出張買取にお伺いしました。
LINE査定でご依頼をいただいてからすぐにご連絡させていただき、即日での出張買取となりました。
事前にお写真をお送りいただけますと、日程を含め、買取のご相談がとてもスムーズにできる場合がございます。
タイミング次第では今回のように即日でお伺いできる場合もございます。
片付けや遺品整理や等でお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

それでは、今回お譲り頂いたお品物をいくつかご紹介いたします。

猩々の能面

 

 

猩々(しょうじょう)とは能の演目で、猩々という海に住む酒好きな空想上の生き物の話だそうです。
猩々のあらすじをご紹介いたします。

揚子(ようず)の里に、高風(こうふう)という大変親孝行の男が住んでいました。ある晩のこと、高風は、揚子の市でお酒を売れば、富み栄えることができるという夢を見ます。夢のお告げに従って、お酒の商売をしたところ、高風はだんだんとお金持ちになっていきました。

高風が店を出す市では、不思議なことがありました。いつも高風から酒を買い求めて飲む者がいたのですが、いくら酒を飲んでも顔色の変わることがありません。高風が不思議に思い、名を尋ねると海中に棲む猩々だと名乗りました。

その日、高風は、酒を持って潯陽の江のほとりへ行き、猩々が現われるのを待っていました。そこへ赤い顔の猩々が現われます。猩々は友の高風に逢えた喜びを語り、酒を飲み、舞を舞います。そして心の素直な高風を称え、今までの酒のお礼として、酌めども尽きない酒の泉が湧く壷を贈った上で、酔いのままに臥します。それは高風の夢の中での出来事でしたが、酒壷はそのまま残り、高風の家は長く栄えたといいます。まことにめでたいことでした。 

(能・演目事典:猩々:あらすじ・みどころより引用いたしました)
髪が濡れたように描かれているのは海から上がってきたことを表しているそうです。表情も明るく、非常に縁起の良いお面のようですね。

 

伊藤國男のブロンズ像

重厚感があり、かっこよかったので調べてみたところ、こちらのブロンズ像の作家である伊藤國男は生涯を馬像制作に捧げたといわれる岩手県出身の彫刻家でした。
伊藤國男の製作した銅像は、明治9年の明治天皇の御巡幸にお供した花鳥という馬の銅像が青森県野辺地町で、牡馬と子を連れた牝馬の二体の大きな馬の銅像を北海道農業専門学校等で見ることができるそうです。
花鳥号銅像は野辺地町の町指定有形文化財だそうで、現在は愛宕公園のシンボルになっているみたいです。お近くにお住まいの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

伊藤國男について、下記のサイトを参考にしました。
札幌散策 – その他の野外彫刻スポット
伊藤国男の経歴・作品・関連作家 – ArtNote
花鳥号銅像(町指定有形文化財)

 

ラジコン、お土産、置物、三味線等

そのほかにもタミヤのラジコンや置物等、様々なお品物をお譲りいただきました。
色々見させていただき、誠にありがとうございました。

 

 

くまねこ堂では、今回買取させていただいたお品物のほかにも、
美術品、レトロゲーム、アクセサリー、切手、万年筆、カメラ、洋食器など、
様々なお品物の買取も行っております。
ご処分をお考えの方、また遺品整理などでお困りのお客さまは、ぜひくまねこ堂までお申しつけ下さいませ。
今回のように即日出張買取も、予約状況によって対応できる場合もございます。
ぜひ、お気軽にお声掛けください!

スタッフ一同心よりお待ちしております!

 

山田

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