サンリオ・ファンシー小物、アクセサリー、テレホンカード等、図録等☆渋谷区のお客様より

 

晴天の本日!買取同行じゃんけんに!グーで勝利し!
ハイエースの助手席に乗り込むことができました!!!o(^o^)o

 

嬉しいことに3件ものご依頼をいただいておりまして、横浜市→渋谷区→江戸川区と西から東へはしごしてうかがいました。

 

そのうち午前中にお電話いただき即日買取でうかがった
渋谷区千駄ヶ谷のお客さまよりお譲りいただいたものをご紹介いたします。

 

 

いつもブログでご紹介しているものと少し系統の違う、ファンシーな小物たちです!

 

ハローキティのアクリルケースは1989年製のもの、
マロンクリームのミニチェスとは1992年製です。

バイオリンを弾いている女の子がちょこんと乗った小物入れは
なんとオルゴールになっていることに帰ってから気がつきました:gakki:

 

 

こちらはサンリオのものではないですが、
引き出しのなかの柄がなんとなくマロンクリームのお花柄と似ています。

実はこの引き出しからは、おそらくお客さまの手作りのかわいいプラ板キーホルダーが何個も出てきました。

サンリオのプラチェストや小物入れ、わたしも大好きでいくつか持っているのですが
あればあるだけちょっとしたものを入れてしまって中身を把握しきれていません。

サンリオショップでもらうおまけを貯めたり、時間が経っても虫の出てこなさそうなどんぐりを入れたり、
不慮の事故により取れてしまったであろう落ちていたボタンを入れたり…。

何が入っているか覚えていないからこそ開けるたびに宝箱感があります。
あと何十年かしたらタイムカプセルにもなりえそうです。

 

マロンクリームはといえば、1987年の第2回サンリオキャラクター大賞で1位を獲得したほど
当時の女の子たちのブームを巻き起こしたキャラクターだと聞いています。

(わたしも2000年代ですが小学校の最初の名入り鉛筆はマロンクリームでした)

最近は80年代のキャラクター人気が再燃しているようで、とくにここ2~3年、
グッズが復刻されたりキャラクターカフェとして取り上げられたりとその盛り上がりが顕著なように感じます。

 

サンリオのキャラクターたちは(とりわけ口のないキティちゃんがわかりやすいと思いますが)
表情が穏やかな分こちらの想像力に委ねられている気がして、なんとなくやさしさを感じます。

 

良い時間は友達と分け合うために!

 

上村:hamster_7:

 


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