【陶芸家】川喜田半泥子


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待ち猫12 川喜田 半泥子

   かわきた はんでいし

 

   1878(明治11年)11月6日 ~ 1963年(昭和38年)10月26日

   大阪府 出身

 

:nikukyu: 略歴

伊勢の豪商の家に生まれる。
生後すぐに祖父・父が他界し、1歳にして川喜田家十六代当主となる。
その後は祖母の手によって育てられる。
1903年 百五銀行の取締役に就任する。
1919年 第六代頭取となる。
1936年 加藤唐九郎と共同で翠松園に天狗窯を築窯する。
             金重陶陽、北大路呂山人との交流が始まる。
1937年 荒川豊蔵との交流が始まる。
1940年 荒川豊蔵と鳴滝の乾山窯を調査する。
1942年 荒川豊蔵、金重陶陽、三輪休雪を千歳山に招き「からひね会」を結成する。
1956年 藍寿褒章を受章する。

 

:nikukyu: 外部リンク 

「Wikipedia 川喜田半泥子」

 「廣永窯」

(一部Wikipediaより抜粋)

 


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