買取事例
大正期頃のK18製 携帯用香水容器をお譲り頂きました
埼玉県川越市で大正時代のものと思われる、K18製の携帯用香水容器をお譲り頂きました。
ケース内側にはMITSUKOSHI OSAKA(三越 大阪)とあります。
印籠型の飾りがついた筒型の容器は、一見すると何なのかわかりませんが、、、
実は、この筒伸びるのです!↓↓
筒を伸縮させると、先の穴から香水がプシュッと出るようです。
これが商品として売られていたのか、三越のノベルティであったのか、定かではありませんが、
当時のご婦人(或いは紳士!?)はこのような美しい香水容器をバッグに忍ばせてお出かけになっていたのでしょうか。
ステキです。。。
松林桂月の掛軸をお譲り頂きました
埼玉県川越市でお譲り頂いた、松林桂月の掛軸です。
松林桂月 は1876年山口県萩市に生まれ、野口幽谷に南画を師事しました。
明治から昭和にかけて、数多くの名作を残しただけでなく、
帝展審査員や帝室技芸員、戦後の日展開催などに精力的に取り組みました。
詩・書・画の全てに秀でた才能を持った桂月。
掛軸を直に拝見して、その美しさにすっかり引き込まれました!
レトロな大正ガラスの氷皿をお譲り頂きました
埼玉県川越市でレトロな大正ガラスの氷皿をお譲り頂きました。
吹きガラスで作られたなんとも味わいのあるプロポーションと、
赤い縁から乳白のグラデーションが美しくかかった上品な色合いです。
アールヌーボー調の脇差の鍔をお譲り頂きました
東京都品川区でアールヌーボー調の脇差の鍔をお譲り頂きました
脇差の鍔(つば) です。
大変珍しいアールヌーボー調の柄となっております。
表面から裏面にかけて美しい草花の柄が続いています。
19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで開花したアール・ヌーヴォーは、もともと日本の工芸の影響を受けているとも言われていますが、その後ヨーロッパでの美術様式の影響を受け、再度日本に流れ込み、日本工芸の新しい流行となったのだそうです。
こちらの商品に関して、「くまねこ堂・妻のブログ」にてにゃん子さんが詳しくお書きになられています。
是非お読みくださいませ。
byキョーコ
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