絵画・日本画・洋画

CAMUS/カミュ ナポレオン ブックシリーズやcourvoisier/クルボアジェ等の箱付きのお酒をお譲りいただきました@東京都町田市


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日本の版画家、秋山巌(いわお)は名前を知らなくても、フクロウの版画など見ていただければなんとなく知っている人もいるのではないでしょう。
フクロウのみならず、秋山巌は俳人「種田山頭火」を題材にした木版画を多数つくっています。

種田山頭火、というのは俳句の5・7・5のルールを無視した「自由律俳句」という俳句を詠み、生涯で8万句は詠んだことで有名です。

akiyama iwao santouka

 

私も数年前に知ったぐらいであまり詳しくはないのですが、種田山頭火の俳句が自由すぎるのでご紹介しようと思います。

・こほろぎがわたしのたべるものをたべた

・こほろぎよ、食べるものがなくなつた

・こんなにうまい水があふれてゐる

・どうしても ねむれない夜の 爪をきる(季語....(^~^;))

・ひとりで蚊にくはれてゐる

と、こんな感じです。

もちろんもっとちゃんとした俳句も詠んでいるのですが、あえて自由すぎるものを抜きだすと、もはや日記です。
現代でいうツイート系俳句というレベルかもしれません。
いや、むしろTwitterでもつぶやかないレベルのことかもしれません。

ただ、俳句を詠むのに季節の移り変わりや、自然の美しさを敏感に感じ取らなくても
こんな些細なことでも俳句になる、という生活と芸術の間に垣根がなくシームレスな部分が山頭火の俳句の魅力だと個人的に感じます。

 

ヨシダ

 


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画狂老人、葛飾北斎の作品のご紹介


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「凱風快晴」
北斎の名前を世界にとどろかすこととなった名作です。
初夏の早朝、凱風(南風)を受けて赤く染まった富士の姿を切り取った作品です。

構図やモチーフもさることながら、この作品が世界で強烈なインパクトを与えた理由はなんといっても配色の妙です。
イワシ雲が散らばる青空、富士の山肌、富士の裾野の樹海。
この3つのモチーフをたった3色で表現しています。

その3色というのは
・朱色
・紺青(プルシアンブルー)
・鉄色
です。

たった3色にも関わらず、べた摺・グラデーション・点描・ぼかし、と技巧を尽くすことで単調ではない味わい深い作品となっています。

katsushika hokusai

 

さらに、この青空に使われている青い顔料は、当時ドイツのベルリンでうまれた世界初の人工顔料「プルシアンブルー」が使われています。
プルシアンブルーは濃淡によってまったく異なった雰囲気がでるのが私も大好きなんですが、その濃淡の差によって浮世絵に遠近感がでやすかったそうです。

北斎に影響を受けた画家は数多く、有名なところではゴッホやドガ、モネ、マネなどの印象派の画家。
アンリ・リヴィエールは葛飾北斎の「富嶽三十六景」に刺激され、「エッフェル塔三十六景」を制作しています。

19世紀末にヨーロッパで広まる「ジャポニスム」と呼ばれる潮流に大きな影響を与えたことからも、北斎が人類に与えたものは大きかったのではないかと思われます。

 

ヨシダ


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掛け軸、絵画、書画、お茶道具、習字道具、食器(マイセン、ロイヤルドルトン等)おもちゃ、ストーブ(アラジン)、ギター、アクセサリー、腕時計、香水、はがき、切手等をお譲りいただきました@神奈川県鎌倉市


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本日は謎の浮世絵師「東洲斎写楽」のご紹介です。

写楽といえば歌舞伎役者をモチーフとした浮世絵でとても有名ですが、なぜ「謎」なのかご存知でしょうか。
写楽はこんなにも有名にも関わらず、その活動期間はたったの10ヶ月。
作品数145点あまりを作ったのちに忽然と姿を消してしまった画家だからです。

画像では少しわかりづらいのですが背景が雲母摺(きらずり)という技法を使っているのが特徴です。
漢字の通り、雲母を砕いた粉を膠で溶いて背景などにする技法です。
雲母石は理科の実験で見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。キラキラとしてミルフィーユのように層状になっている柔らかめの石のことです。

DSC06666

 

今でこそ有名な写楽ですが、デビュー当初はこのデフォルメされた作風はあまり受け入れてもらえなかったようです。

というのも、歌舞伎役者のファンからすれば、推しメンは美化してめちゃくちゃ格好良く描いてほしい!という気持ちがあるにも関わらず
写楽はいい部分も、コンプレックスな部分もその人の「特徴」だとして書いてしまったからだといわれています。
そのためファンだけでなく本人たちからも不評だったそうですが、なんとも現代とそう大して変わらない問題がこの時代にもあったようです。

 

ヨシダ

 


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ソフビ、貯金箱、モンチッチ/サンリオ/ディズニー等のレトログッズ、PCエンジンソフト、ゲームソフト、全集をお譲りいただきました@東京都南葛西


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先日、ピエール・オーギュスト=ルノワールのキャンバス地への印刷複製画をおゆずりいただきました。

2月から国立新美術館にて「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が開催されていますが
そのポスターもルノワールの最高傑作といわれる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」がモチーフとして使われています。

くまねこ堂に入ってきました作品は「麦わら帽子をかぶった若い少女」です。

DSC06533

 

ルノワールはフランス印象派を代表する画家で日本でも特に人気な画家となっております。

特徴は美しく柔らかい色使いです。
当初、印象派特有の柔らかなタッチというのは前史の写実派のグループから大きく批判をされましたが
細部に凝った描画ではなく視覚効果を狙った光の効果のアートだと認識されてからは、印象派は日本の絵画にまで影響を与えることとなりました。

中でもルノワールの作品は光の印象が柔らかく、見ている側も暖かい気持ちになる作品が多いです。
その理由の一つとして、ルノワールのパレットは「虹のパレット」と名前がつくほど、パレットに「黒色の絵の具」が乗ることはなかったそうです。
彼は、世の中は醜いものが多すぎるから絵は壁を飾るもので綺麗でないといけないと言って明るく美しい絵を描いていたことです。そのため、黒という色は自然界には存在しないとして陰影を表す色を黒以外の色を補色を使うことで表現していました。

今でこそ、影は黒じゃないという考えは浸透していますが、独自の考えからこの理論に行き着くというのはとても素晴らしい事なんではないでしょうか。

 

冒頭で紹介いたしました「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」は2月14日~5月7日まで国立新美術館にて開催されております。
絵画は実際に現物を見るのが一番です!ぜひ行ってみてください:hei01:

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

 


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浮世絵、錦絵、歌川国芳、月岡芳年、歌川豊国、掛軸、絵画、額など家丸ごと査定にてお譲りいただきました@埼玉県毛呂山町


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埼玉県毛呂山町にて、浮世絵、錦絵、歌川国芳、月岡芳年、歌川豊国、掛軸、絵画、額など家丸ごと査定にてお譲りいただきました。

誠にありがとうございます:hiyoko:

 

本日のご紹介は版画家の川上澄生作、「あびら川」です。
あびら川は本来、安平川と書き、北海道の安平町最高峰(といっても標高360mほどです)のシアビラヌプリという山を源にしている二級河川です。

川上澄生と検索すると棟方志功の名前がでてくるので、なぜかと思っていたのですが
これは、川上澄生の代表作でもある「初夏の風」という作品を見て
当時、油絵を学ぶために上京していた棟方志功がこの作品に感銘を受け、版画家を志したことから検索に引っかかるようです。

abiragawa hokkaido

abiragawa hokkaido

 

川上澄生の自由な繊細さと、棟方志功の大胆で力強い作品から日本版ルソーとゴッホなんて言われていますが

どこか似た部分があるなーと個人的には感じます。

 

ヨシダ


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深川の青磁、外国のコイン、紙幣、切手、腕時計、アクセサリー等をお譲りいただきました@埼玉県川越市霞ヶ関


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埼玉県川越市霞ヶ関にて深川の青磁、外国のコイン、紙幣、切手、腕時計、アクセサリー等をお譲りいただきました
誠にありがとうございます。

DSC05882

 

東山魁夷の木版画をお譲りいただきました。

最近、展示もやっているという噂を聞きましたが....
日本人ごのみの静かな作品です。

 

ヨシダ


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渋谷区松濤で買受しました ★中国の粉彩の火鉢、洋食器、ロイヤルコペンハーゲン、リヤドロ、ラリック、バカラ、イヤープレート、中国風違棚、唐木、数学書、切手


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クリスマスが過ぎ、紅白を観て、もうお正月かと思っていましたが、七草も過ぎてしまいました!月日が経つのは早いものですね。

先日インターネットのニュースサイトを見ておりましたところ、画家・熊谷守一の生涯を映画化した「モリのいる場所」(山崎努主演)が2018年5月に公開されるとのことで、(この映画化と連動した企画なのかは不明ですが)東京国立近代美術館において2017年12月1日から2018年3月21日まで、熊谷守一 没後40年記念の展覧会が行われているそうです!
ということで今回は「熊谷守一画文集 ひとりたのしむ」をご紹介したいと思います!

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熊谷守一は1880年岐阜県の出身。元々は名家の出でエリート街道を歩んだ方ですが、根っからの芸術家肌だったために貧しい暮しを通し、しかも貧しさのための子供を病院に連れていくことができずに5人の子供のうち3人を失ったというエピソードは、悲しくも熊谷守一の人物像を知ることのできるエピソードとして語り継がれております。
3人目の子供が4歳で亡くなった時には、亡骸をモデルに思わず絵筆をとってしまったという熊谷の代表作のひとつ「陽の死んだ日」は、画家の悲しい性を見せつけられるような作品で、熊谷本人は「陽がこの世に残す何もないことを思って、陽の死顔を描きはじめましたが、描いているうちに”絵”を描いている自分に気がつき、嫌になって止めました」と記しております。ちなみに大変な子煩悩だったそうです。

私、個人的には後年の抽象画よりも、若き日の油彩の画風が好きなのですが、後年「仙人」といわれた変人ぶりにはどこか共感、憧れすら感じます。

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今回Wikipediaでとても驚いたのが、熊谷守一には若い頃から音楽の趣味がありチェロ、ヴァイオリン、三味線に堪能で、「海ゆかば」の作曲家である信時潔氏とは親友の間柄だったそうです。更には信時氏の息子さんと熊谷の娘さんは結婚し、親戚関係になっているということです。

そんな熊谷守一が1977年に97歳で亡くなって今年で40年ですか…。
山崎努さんが熊谷役を演じる映画の公開が待たれます!

byこばちゃん


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クリスマスらしい!?フランス人作家ポール・アイズピリ、大型リトグラフをお譲りいただきました。


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日本で人気のフランス人作家、ポール・アイズピリさんの紹介です。

クリスマスも近づいてきましたので、こういった色彩の豊かな絵を見ると自然とテンションも上がります:santa:

DSC03541

 

ポール・アイズピリは現代フランス絵画の巨匠ともいわれ、
鮮やかな色彩や、自由なモチーフが軽やかなタッチで描かれているのが特徴で、わかりやすい具象絵画が日本で大変親しまれています。

今回当店にあるのはシルクスクリーンで、花束をモチーフに知た静物絵画ですが
作品の中にはパリを舞台にしてモチーフが舞い踊るような、夢の中のような作品を多く残しています。

確かに最近は北欧ブームも続いて、こういったデフォルメ(洗練)されたモチーフや原色に近い鮮やかな色彩が受け入れられつつありますね。

フランス絵画、といえば個人的には印象派、ゴッホや最近話題になっているバルテュスなどの光の質を描くような、繊細な絵画が多い印象を持っていましたが
アイズピリの絵本のようなモチーフのとらえ方や色の使い方でフランス人作家ときいて意外な驚きでした。

残念ながら2016年に亡くなられていますが、2015年の90才を超えたときも精力的に、多幸感ある作品を数多く描き続けた現代作家を代表する素晴らしい作家さんです:hei01:

 

ヨシダ


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即日出張買取!! 千代田区にて漫画家原画、リトグラフ、クラシックCD、DVD、ギフト品、帖佐美行、直筆原稿を買い取らせていただきました


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uemura shoen

 

日本画が続きます。

今回は女性の日本画家として文化勲章を受章した上村松園です。

女性が顔が良ければ多少はわがままだとしても許される、というのはどの時代も共通のことなのでしょうか。
「色気とはしぐさや形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさのこと」といったのは三輪さんですが

彼女、上村松園もまた「女性は美しければよい、という気持ちで描いたことは一度もない。一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものである」という言葉を残しています。

その言葉の通り「美人画」という作品は数あれど、多くの作品はやはり男性が描いているからでしょうか
女性を描いていても女性の中の子供っぽいあどけなさを感じる部分がありますが、こういう部分もまた男性だけが思い描く女性像だったのかもしれません。

それとは反対に上村松園の描く女性は芯のある、凛としたいわゆる「大人の女」というイメージが私にはあります。

派手すぎない抑えめな色構成のなかに映える色を持ってくる色彩感覚も素晴らしいの一言です。

ヨシダ


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四谷シモン 限定版 人形愛Bをお譲りいただきました。@千葉市中央区


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yotsuya shimon doll yotsuya shimon doll

四谷シモンと言えば日本の有名な人形作家ですが、皆さんは関節球体人形を実際に目にしたことはあるでしょうか。

私は四谷シモンの人形を3年前の展覧会で一度実際に見たことがあります。
アングラの旗手として活躍する彼の作品は人形自体ももちろん必見ではありますが、なによりも人形が置いてあるあの空間というのを一度感じていただけるといいなと思います。

じっとりとして思い空気に包まれるあの空間は、要するに「ぞっとする」という事に他ならないのだと思います。

四谷シモンに限ったことではありませんが、どんなに美しい人形だったとしても、私は人形と生活したいという気持ちにいまいちなれないのです。
展覧会の独特な空気は私の好きなものの一つではあるんですが、これを自分のプライベート空間に持ってくるとなるとまた別です。
澁澤瀧彦なんかは、シモンドールをとにかく気に入り一緒に生活していたといいますが、どうにも私には理解しがたい感覚ですw

美しさの基準は人それぞれですが、四谷シモンの人形は体内が機械仕掛け、人形からしたら「製作途中」ともいえるようなシリーズが多く存在します。
これについて「グロテスク」ととるか「美しい」ととるかはあるかと思いますが、この相反する意識の違いが見る人の内側で交差することで
初めて人形が持つメッセージ性になるのかもしれないですね。

 

 

ヨシダ


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映画パンフレット、レコード、油絵具等の画材を買取りさせていただきました【東京都世田谷区】


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DSC03345

お酒のボトルはいろんな形があって面白いですね。

これなんか、昭和時代にみんなが想像して未来感を感じる形です。
今の私たちが考える未来ってきっとシャープでかつシンプルなデザインだと思うんですけど、私は写真みたいな少し野暮ったい未来感は嫌いではないです。

とりあえず、私が未来で一番便利になってほしいのは満員電車ですかね。
リアルですが笑

 

吉田


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古酒のミニボトル大量、SL模型、 切手、古銭、ARABIAを買取りさせていただきました【千葉県市川市】


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yumezi print book

夢二の木版画付きの本です。

夢二は挿絵で有名な画家ですが、個人的にはテキスタイルにも精通していた方だという印象です。

今年もまた夢二デザインの柄の浴衣がユニクロから出るのでしょうか.....

 

ヨシダ


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戦隊モノ、BB弾銃、野球盤、プロ野球カード、キン肉マン消しゴム、ガンダムの20円ガチャガチャ景品、黒ひげ危機一髪、ドラえもんドンジャラ等の玩具をお譲りいただきました【葛飾区柴又】


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おしゃれな銅版画が入荷いたしました。

銅版画+本物の羽+小さなクロヒョウ?のコラージュ作品です。

New York artist

銅版画はくまねこ堂でも頻繁に見ることができるのですが「エッチング」という技法の物が圧倒的に多く
今回のような銅版画はなかなか見れないのですが、銅版画の中でも私はこの「ドライポイント」という技法の雰囲気が好きです。

使う道具は「エッチング」とほとんど変わらないのですが、なにが「ドライ」なのかというと銅版画につかう腐食液をつかわないことから「ドライ」と言われ、
銅版画を削る道具から「ポイント」とつき、「ドライポイント」という名前が付けられています。

この思いっきりザクザクはいる刻みもいい雰囲気です。

エッチングの方が細かく難しそうな印象を持たれがちですが
実は小学生でも習うこの「ドライポイント」の方が難しいんです。

簡単そうに見えるものほど奥深いん、という事なのでしょうか。

 

ヨシダ


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カップアンドソーサー カットグラス ゴルフトロフィー 等を買取りさせていただきました。【中野区大和にて】


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「ナンセンスの神様」の異名を持つ絵本作家として有名な「長新太」さんの挿絵原画?をお譲りいただきました。

「ぞうのたまごのたまごやき」なんかは絵本の中でもメジャー中のメジャーだし
あとは「キャベツくんシリーズ」も有名ですよね

長新太さんは2005年に亡くなられていますが、絵本作家が亡くなるニュースっていうのはなんだか一瞬だけフッとロウソクの火が消えるように暗くなるものがある気がします。
「もうあの世界にはいけないんだなー」という寂しさというか、新しい世界を教えてくれる案内人がいなくなる、みたいな
表現が難しいです.....w

ただ、この感覚になったのは長新太さんと、あと安西水丸さんがいなくなったときです。

 

吉田


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古書、カメラ、万年筆、ステッキ、バイオリン、譜面台、陶器、レコード、絵画、ちゃぶ台、木製折り畳み式椅子、パイプ、ラジオ、書き損じはがき、ガラス置き物、車のおもちゃ、望遠鏡などを出張買取いたしました[埼玉県幸手市]


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昨日一昨日に引き続き、中国 台湾の画家 林香君の油彩風景画をご紹介させていただきます。

china taipei rin oil painting banshu

「美し野 晩秋」P8号です。

しばらく日本に滞在されておられたのでしょうか。

日本の風景をたくさん描かれたようです。

 

byキョーコ

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書道具、三方、煎茶器、アクセサリー、翡翠、象牙、切手、勲章、大礼服など、1日4件の出張買取をいたしました(東京都町田市、東村山、ひばりが丘、埼玉県朝霞市)


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中国 台湾の画家、林香君の油彩画「花菖蒲」をご紹介いたします。

china taipei rin oil painthing

林香君氏の作品は、日本では百貨店展示でお求めになられた方が多かったようです。

同作家の油彩画が数枚入荷いたしましたので、明日も引き続きご紹介させていただきます。

byキョーコ

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切手、古銭、ギター&アンプ、扇子、本象牙の着物帯留などを出張買取りいたしました[埼玉県さいたま市]


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洋画家 楢原健三の 「三四郎池のほとり」 油彩風景画をご紹介いたします。

naraharakenzou oil painting

東京大学本郷キャンバス 内の風景画です。

 

楢原健三(1907~1999 東京生まれ)

東京美術学校油画科で藤島武二に師事し、在学中(1930年)に帝展入選となりました。

受賞多数で、のちに日本芸術院会員で日展顧問を務められました。

 

byキョーコ

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戸村浩のMOVE FORM平面作品、山本容子版画、ライカDIGILUXなどを即日出張買取いたしました[港区六本木]


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即日出張買い取りで入荷しました、戸村浩氏のMOVE FORM 平面作品をご紹介いたします。

tomura hiroshi (1)

 

造形美術作家の戸村浩氏が1964年に考案したMOVE FORM(たためる立体・多面体)をもとにした2次元作品です。

 

ハトメでつないであるのが作品の特徴です。

tomura hiroshi (2)

 

キャンバス裏には手書きで「MOVE FORM FORM1  tom 1973」とありました。

tomura hiroshi (3)

 

1973年制作作品ということは、1974年に青画廊(サブカルを中心に取り扱った当時では先駆的なギャラリー/東京)で個展を開催されているので、その時に展示された作品かもしれません。

非常に珍しい希少な入荷品です。誠にありがとうございました!:neko:

 

(戸村浩氏は、高橋正人デザイン研究所、桑沢デザイン研究所で学んだ後、柳宗理にも師事しています。

1969年頃から作家活動をはじめ、70年代にはロックフェラー財団の招聘によりニューヨークにて1年間の滞在制作もされました。)

 

今回出張買取をご依頼くださった方はリピーター様で、即日買取り品はロングバンの荷台がいっぱいになるほどの分量でした!

明日も引き続き買取品のご紹介をさせていただきます。

どうぞお楽しみに!:neko:

byキョーコ


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神奈川県横浜市泉区にて絵画・木彫・古いおもちゃ・デザイン画集・ギターなどをお譲りいただきました。


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駒井哲郎の銅版摺りの展覧会案内状(1960年南画廊)をお譲りいただきました。

komai tetsuro solo exhibition card

見開きで絵柄は銅版画(エッチング)で摺られています。

大変希少なお品です。

誠にありがとうございました。

byキョーコ


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大錦版の写楽名作撰集 浮世絵をお譲りいただきました[東京都品川区にて]


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東京都品川区にて、大錦版 写楽名作撰集(大江戸木版社 限定版) の浮世絵をお譲りいただきました。

誠にありがとうございました。

sharaku ukiyoe

全26図入りです。:neko:

版画用紙は越前生漉特製奉書、版画は高級木版手摺色彩 雲母キラモミ仕上げ(和紙をもむことによって風合いを持たせる)でした。

byキョーコ

 


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